2013年05月15日

水間政憲氏の著書 ひと目でわかる 日韓・日中 歴史の真実

「ひと目でわかる 日韓・日中 歴史の真実」 水間政憲

ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

新品価格
¥1,575から
(2013/5/15 14:36時点)




本日この本を読み終えました。
少し前に中山成彬先生の国会での質疑を見たのがきっかけです。タイトル通り本当にひと目でわかる内容になっていました。写真が多数掲載されており、戦時中の新聞などの記事も厳選されて載っています。きっとこの本を書く際に数多くの資料を洗いざらい目を通されたのだと思います。当時の新聞は戦時の様子をそのままに伝えているようです。現在はマスコミは偏向しているとよく指摘されていますが、当時はそのような状況ではなく、もちろん軍の検閲もなく「何も不自由を感じていない。思ったこと、見たことはしゃべれたし、書いていたよ。」と当時の朝日新聞従軍記者キャップの橋本登美三郎上海支局次長は述べています。
当時の新聞記事は一次史料です。

※一次史料:(wikipediaより)一次史料とは、その当時の生の史料、すなわち同時代史料のこと。古文書、当事者の日記、手記、手紙など、その当時の人物が作成した文書類や収集した事物など。その時代のコインや新聞記事等も一次史料になりうる。

シンプルなことなのに、ここを調べれば偽りのない当時の状況がわかるのに・・・戦後年月を重ねすぎた感があります。でも水間さんは誰が見てもすぐわかるようにこの本を書いてくださいました。
中山成彬先生が国会で取り上げてくださいましたが、
これが長い間タブーとなっていたのでしょうか、NHKはこの動画がアップされるとすぐに削除を申し立てたそうです。どれだけ中山先生の発言が大切かがそこからも分かります。

でも、先ほど産経ニュースで目にしたのですが、橋下徹大阪市長は従軍慰安婦のことで何やらおかしな発言をしたようです。影響力を持っている橋下さんですから是非この本を読んでいただきたいですね。
産経ニュースの記事↓
橋下氏「慰安婦容認していない」と釈明 首相答弁を批判

南京大虐殺があったとされる当時の新聞や、カメラマンの写真からはそのような状況が全く読み取れません。当時の南京で生活していた人々の日本軍への安心しきった様子がはっきりと見て取れる写真や記事ばかりでした。
また、従軍慰安婦と言われていることも実は当時横行していた、南朝鮮人による「少女の拉致や誘拐もしくは養女にしたいと言って連れて行き実は娼婦にする」という事が真相でした。逆に日本の警察がそれを取り締まっていた様子が当時の朝日新聞などの記事に厳選されて載っていました。(きっと多過ぎるほどの同じような事件が横行していたのでしょう。)
尖閣、竹島もいちゃもんを付けられる以前の地図が掲載されており、やはりそれは日本領だという事実を示してます。
これらは一次史料ですから、何か言いたい事がある人々にはそれを見てから発言してくれと言いたいです。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
posted by やまと at 15:06| Comment(0) | 読了した書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。