2013年10月23日

外資の土地買収 安倍首相「法整備必要」

このブログで何度か取り上げた、外国(主に中国です)に日本の土地が買われてしまっている問題に対して動きがありました。目

外資の土地買収に歯止め 首相「安保にらみ法整備必要」

(記事より引用)
安倍晋三首相は22日の衆院予算委員会で、外国資本が日本国内の防衛施設の周辺や長崎・対馬など国境離島の土地を相次いで買収していることについて「土地の規制のあり方について安全保障上の重要性に鑑み、しっかり検討していく」と述べ、国防や公益を害する恐れのある土地買収に歯止めをかけるための法整備が必要との考えを示した。

 さらに、首相は「防衛施設周辺における外国資本の土地取得は、安全保障に関わる重要な問題だ」と強調した。ただ、外国資本の土地買収を規制する法整備には、個人の財産権保護の観点や、外資を理由に買収を制限できない世界貿易機関(WTO)のルールなどを考慮する必要性があることも指摘した。
(引用終わり)

この問題が国会で取り上げられ、大変嬉しいです。ぴかぴか(新しい)
消費増税決定や靖国神社例大祭に参拝しなかった事を受けて、保守陣営からも安倍首相に対する批判の声が上がっていますが、私はそれでも安倍さんが日本の国益をしっかりと考えて今後もやってくれると考えています。
今安倍さんを批判して誰が得するかを考えると、やはり中国韓国ではないでしょうか。
尖閣、歴史認識、経済・・・こういった事柄で安倍首相は中韓にとって有難くない存在です。
中韓に対し弱腰で、媚びへつらう今までの首相とは違うからです。
韓国にはその反日教育や韓国人の反日感情や激しい言動から、ここのところある種の怖さを私は感じています。また中国は狡猾にじわじわと日本に迫ってきているので、より注意深くならなければ適切に対処できないと思います。
そのような状況にある中で、中国や韓国にとって都合の良い安倍下ろしには辟易します。
国民の声を上げていくという事は大切ですが、それが真に国益に繋がるかを考えていかなければ元も子もありません。
私は目先の不満点にとらわれずにいたいと思います。まずは国益です。

そして、日本を動かしている権力は総理大臣だというわけではないという事を忘れてはいけないと思います。様々なことが絡んでいます。消費税増税時の財務省の動きのように、いろいろなところにトラップが仕掛けられる中、時には後退しても、一歩一歩小さくても前進するしかないです。

この質疑の通り、外国人による土地買収にしっかりと歯止めを設けていただきたいと強く思います。小さな国土だからというだけでなく、安全保障上重要な拠点の周辺は国が責任を持って守る姿勢が必要です。

国民も人ごとではないと気付き、声を上げていくという小さな一歩が国を変えていける力となりますexclamation



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産経の関連記事が出たので追記します。
外資の土地買収 法整備急がねば国危うい
posted by やまと at 13:29| Comment(0) | 他国からの侵略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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