2014年01月09日

日本がもっと好きになる

昨年、縁あって近くの神社から「誇りある日本の歴史を学ぼう! 日本がもっと好きになる」という小冊子をいただきました。

34ページからなる小さな冊子ですが、これは素晴らしい!と感じたので紹介させていただきます。

この小冊子は東城百合子さんという方が主催している「あなたと健康社」というところが発行しているものです。

東城さんは「日本人留学生は自国の歴史を知らず、愛国心が無い」と驚く外国人と出会い、胸を痛めたそうです。
そして、
「歴史は”人がつくる”。それは私達の先祖が生きてきた道。
 私は次の時代を背負う子供達に、どうしても生きた”日本の心”を知ってほしい。
その為にも、今、子育て中のお父さん、お母さん方にもお伝えしたい。」
という思いからこの小冊子を無料で配布しているそうです。

下は東城さんのフェイスブックの冊子画像のURLです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=127204920771202&set=pb.105774619580899.-2207520000.1389247083.&type=3&theater

私自身も経験があります。
「昔日本は軍部が暴走して中国や朝鮮にひどい事をした。日本になんて生まれたくなかった。」
こんな風に思っていました。
自虐史観にどっぷりと浸かっていました。


この「日本がもっと好きになる」には、日本人として生まれたことに誇りが持てるようなわが国の歴史が、ごく薄い冊子にも関わらず要所が押さえられているので基礎・導入としてわかり易く学べる内容になっています。

項目の中に「これだけは知っておきたい日本の歴史」というものがあり、これが冊子の大部分のページを占めています。
”これだけ”という言葉通り、少なくともこれだけは知っておいてほしいという事柄がうまくまとめられて、またイラストや写真が多いので、すっと頭に入ってくると思います。

日本の神話や縄文時代の日本人、建国について等、子どもに伝えたくなるような真の日本の歴史が上手にまとめられています。

明治維新以降の重要な近代史も比較的紙面を割いて載っています。
東京裁判について、パール判事の主張も紹介され、戦後のGHQによる占領政策の実態もきちんとポイントを押さえて指摘しています。

そして、外国人が見た日本という項目もあり、客観的に見た日本人の特性が理解できる内容です。

これ一冊を家庭で子どもとともに読んでおけば、学校で自虐史観を植えつけられる前にワクチン的な働きをしてくれるだろうと思います。

この冊子をきっかけに興味が湧いたら、更に深い内容を別の本で学んだらいいと思います。
冊子の裏表紙に「日本の歴史と伝統を深く知りたい、日本人の生き方、道徳観、底力を学びたい方は」として、「新しい日本の歴史」「新しいみんなの公民」「13歳からの道徳教科書」という中学校用の教科書が紹介されています。


小学校の歴史教科書が少しまともになってきているという事を、竹田恒泰さんの「教科書裁判」というニコニコ動画を見て知りました。(東京書籍の教科書に古事記の話が載るようになったそうです。中学用はまだダメだそうです。)
完璧ではないにせよ朗報です。
でもまだまだ子どもの教科書は信用できません。

「これからの日本人へのメッセージ」という項目には大変共感しました。
以下に引用します。

「今、学校で使われている歴史教科書の多くは、戦後教育の影響を受けて書かれているため、子供たちに健全な愛国心や自己肯定感が育たないのです。(中略)教育の原点は”家庭教育”にあります。まずは親たちから、日本の歴史と伝統を学び、それを子供たちに伝えてほしいと熱願しています。」

この「日本がもっと好きになる」という小冊子は何冊でも無料で送ってくださるそうです。

発行所の問い合わせ先を記します。
あなたと健康社
〒157−0066
東京都世田谷区成城2−35−13
電話 03−3417−5051
FAX 03−3417−5200



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posted by やまと at 15:51| Comment(3) | オススメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先ほど問い合わせたところ、基本的には月刊誌をとっている方に、お分けしております、との事でした。ただ、どうしてもとお願いしたら、送りますと言ってくださいました。
(表示していただく必要はありませんが、どなたでも、何冊でも、という気軽な感じてはありませんでした、とお伝えしたくて。失礼いたしました。)
Posted by かわはら at 2014年04月30日 11:41
かわはら様、コメントありがとうございます。
気軽に取り寄せられるという訳では無いのですね。
貴重な情報をありがとうございます。
Posted by やまと at 2014年06月22日 14:14
初めまして。名前は適当に名無しにしておきます。
ところでこんなのは駄目ですよ。
別に日本が嫌いとかそういう問題ではないですね。貴方には三島由紀夫の諸々の著作
バタイユの「エロティシズム」等、ニーチェなどの実存哲学の本を読むことをお勧めします。
いまあなたの思っている「素晴らしい日本」は、外国の価値観によって裏打ちされたものであり、「素晴らしい」がどうしても欲しいという、悪しき状態なんです。
野村秋介をご存知ですか?彼は三島由紀夫に影響され、最後には自殺を遂行しました。
彼は世界民族の平等を唱え、日本にとってテロリストに過ぎない安重根でさえ称賛しました。貴方には分かりますか?私は前述の著作を読んで、おおよその意思が汲み取れましたが、それを元に体系を作るには、まだ足りないと思っております。
国を憂うことに崇高性が生まれるのは、供犠を迎えることにおいて他ならなく、世俗的価値が放り出された、人間の普遍的に内在する、言語化不可能の境地にたどり着く瞬間に起こるのであります。
とにかく「永遠の0」、諸々の反戦物は、戦争を醜悪な限りをつくして食い物にする唾棄すべき著作だと思っております

折角ですから最後に手土産として、三島の発言を記しておきます
「僕はそうやすやすと敵の手には絶対に乗りませんよ。それは自民党であれ、社会党であれ、共産党であれ、戦後体制すべてです。僕にとって自民党と共産党って同じものですからね。まったく同じものです。偽善の象徴です」
Posted by 名無し at 2014年09月11日 00:53
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