2014年03月27日

親中議員勢ぞろいの文春記事

消費増税の4月1日が近づいてきました。

様々な方面から、安倍首相包囲網が張られているなと感じています。

例えばこの記事。

幹事長狙いか反主流派宣言か 二階氏激怒の裏にある野望
(週刊文春 2014年4月3日号掲載) 2014年3月26日(水)配信

この中に、
「国会だけでなく自民党自体も、安倍晋三首相とそれ以外という「一強多弱」体制になっている」

という記述があります。

他にも似た表現に「政高党低」っていうのもありますよね。

私からすれば、「それって真逆でしょ?」と思う表現です。

もし安倍さんが「一強」だとしたら、消費税増税になりませんよ。

逆に安倍さんは、自民党の中でも味方が少なく弱い立場だからこそ、消費税増税に踏み切らざるをえなかったんです。

それに・・・。

この記事では石破さんが安倍さんサイドの人だっていうような書き方になっていますが、石破さんは自民党でも大きな勢力のトップとなっている人で、味方の少ない安倍さんとは同調していない人です。


なんなんだろうこの記事。

明らかに二階さんアゲです。

二階さんと言えば、国土強靭化ですが、親中議員でもあります。

この記事中にも書いてあるように、古賀誠氏、野中広務氏、小沢一郎氏、公明党とか、「あっ。」と察しがついてしまう方々と繋がりがある人なんですよね、二階さんって。

(追記:記事の中の額賀さんも日韓議員連盟の会長さんですね。。実に分かりやすい繋がりです。)


そんな人を褒め称えて一体何がしたいんでしょうか?週刊文春。


この記事は、今の安倍さんが自民党の中でも強い存在だと印象付けたいという意図を持って書かれていると感じます。安倍サイドが身勝手なことをしていると印象付ける意図です。

はっきり言えば二階さん弱い立場に追いやれれてかわいそう、でも次代の幹事長に相応しいのは二階さんだ!のアピール記事です。

でも良く考えてみてください。

もし安倍さんが強かったら、籾井さんや百田さんや小松さんが叩かれることは無いでしょう。

消費税増税も、財務省に負けることは無かったでしょう。

それに集団的自衛権行使容認するかで、自民党内からの反発を受けることも無いでしょう。


ここのところ、日本の現時点での行く末に暗雲が立ちこめているようだとひしひしと感じ、気が滅入っていました。

もう民主党のような存在が政権を握ることは明らかにノーサンキューだと日本人の多くが思っていると思いますが、でもだからと言って自民党ならOKなのか?と言ったら全然そんなことは無いんですよね。

自民党の親中親韓議員、本当に腹立たしい!

国土強靭化を推し進めている人たちも、安倍さんへの批判姿勢を強めています。

日本を守りたいと思うなら、誰が実は反日なのか?という見極めが必要だと痛感しています。



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posted by やまと at 11:11| Comment(1) | 日本の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃんとわかる消費税 [単行本] 斎藤 貴男 (著)
Posted by ケンイチ at 2014年03月29日 12:25
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