2014年06月22日

実際は「談話」じゃなくて、「河野談合」だった


6月20日、政府の検証結果が公表されました。

『1991年12月以降、韓国側より複数の機会に、慰安婦問題が宮沢総理訪韓時に懸案化しないよう、日本側において事前に何らかの措置を講じることが望ましいとの考えが伝達された。また韓国側は総理訪韓前に日本側が例えば官房長官談話のような形で何らかの立場表明を行うことも一案であるとの認識を示し、日本政府が申し訳なかったという姿勢を示し、これが両国間の摩擦要因とならないように配慮してほしいとして、総理訪韓前の同問題への対応を求めた。』

・・・まずは韓国からのやんわりとしたおどしがあったんですね。

『韓国側からは、調査結果発表前に、当該調査を韓国の政府および国民が納得できる水準とすることや、調査結果発表について事務レベルで非公式の事前協議を行うことにつき申し入れがあった。』

・・・結局、韓国の言うとおりにしたんですね。

『また、発表直前には、韓国側から、調査結果自体の発表の他、当該調査結果についての日本政府の見解の表明、調査に続く措置の案の提示が含まれるべき旨意見が呈されるなど、調査結果の発表ぶりについて韓国側と種々のやりとりが行われた。』

まさに談合です。

『慰安婦募集に際しての「強制性」について、どのような表現・文言で織り込むかが韓国側とのやりとりの核心であった。』
『8月4日の談話発表に向けて日本側事務方が用意した応答要領には、韓国側と「事前協議は行っておらず、今回の調査結果はその直前に伝達した。」との応答ラインが記載された。』

内政干渉そのものです。しかも、「談合」したってことは内緒にしとけって。。


もうこんな河野談話、根拠にできないですよ。だって政府の検証の結果がこうだったんですから。

『日本側は(中略)、関係省庁における関連文書の調査、米国国立公文書館等での文献調査、さらには軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析等の一連の調査を通じて得られた、いわゆる「強制連行」は確認できないという認識に立ち、』

いくら探しても見つからない強制連行の証拠の代わりに、しつこく韓国が自国の有利になるよう交渉してきたんだってことです。

今後はネットでもネット以外でも河野談話のことが話題に上ったら、「あれは談合だったんだよ」と教えてあげましょう。



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posted by やまと at 14:42| Comment(0) | 河野談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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