2013年11月29日

日本の新しい島、こおろこおろ!

小笠原諸島の西ノ島付近で新しい島が出来つつあります。
海底火山の噴火で21日に海上保安庁が確認してから、島は順調に成長しているようです。
古事記のイザナギとイザナミの国生みを彷彿とさせる出来事で、日本人として嬉しく思います。

小笠原の新島「立派に成長中」 溶岩、2方向へ流出

(記事より引用)
小笠原諸島の西之島近くに現れた新しい島について、海上保安庁は26日、溶岩が火口から2方向へ流れ出していることを確認したと発表した。波の浸食に耐える島になりつつあるという。

 溶岩は島の東側へ約50メートル流れ下っていたほか、南側にも流れている。溶岩流は海水へ流れ込み、湯気がでている状態だという。26日現在、島の大きさは縦約200メートル、横約170メートルで、噴火が見つかった20日時点より1・3〜1・5倍の面積になっているという。

 噴火で出来た島と西之島が最終的に合体した1973〜74年の噴火とよく似た位置で発生し、同じような経過をたどっているという。海上保安庁の伊藤弘志・火山調査官は「噴火の規模が大きくなっていて、順調に立派な島へと成長中だと考えている」と話した。
(引用終わり)

溶岩でコーティングされつつあるので、これは永続する日本の島となると思うと嬉しいですね。
菅官房長官も「領海が広がるといい」と語っていましたが、本当にそうですね。
ここのところ領土や領海といったことが他国から問題化させようとの動きがありますが、日本は毅然とした態度で対処していきたいところです。

去年までの民主党政権では危うかったですが、安倍首相は毅然と対処してくれるだろうと考えています。

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posted by やまと at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

式年遷宮と政教分離

10月2日に伊勢の神宮で遷御の儀が行われました。

8月に御白石持行事があった時に内宮を参拝しました。
あの時見た新しいご正殿にご神体が移され、近いうちにもう一度参拝したいという気持ちが高まりましたが、叶うかどうか、、、何せ遠いので。

天照大神のご神体である「八咫鏡(やたのかがみ)」を絹の布で覆いながら新しいご正殿にうつすという、8年かけて行われる式年遷宮の最も重要な儀式が今回の遷御の儀です。

20年に一度再生される、ということが1300年以上の長い年月繰り返されたということに感動します。日本人として誇らしく思います。8月に参拝した時に感じたのですが、あの宇治橋を渡ると空気が変わる感じがしました。長い年月変わらずにそこにあるという重みを感じました。
なぜ20年に一度なのかということは諸説あるようですが、『三重・伊勢神宮 せんぐうって・・・何?』 にその内の一説が分かりやすく紹介されています。

この遷御の儀は天皇陛下の長女である黒田清子さんが臨時祭主としてお務めになりました。現在の祭主である池田厚子さん(昭和天皇の四女・天皇陛下のお姉様)が高齢のため、万全を期するために臨時祭主となられたようです。

先日放送された竹田恒泰さんによる「伊勢神宮論」というニコニコ生放送の動画で知ったのですが、池田厚子さんの次は黒田清子さん、その次は愛子内親王殿下がこの祭主をお務めになられるそうです。
伊勢の神宮は元々は皇居でした。そして伊勢の神宮は、天皇陛下が国民一人一人の幸せを天照大神に祈る場所であって、皇居が移ってからは天皇のお身内の方が天皇陛下に代わって八咫鏡に国民の幸せを祈ってくださっているのだそうです。
国民全員が家族のような、他国での王による国民からの搾取など全く考えられないような清らかな心がありますね。
こういった事を知ると益々日本人として生まれた幸せを感じます。


今回のこの遷御の儀が終わった直後に、新しいご正殿での初めての神様のお食事である「大御饌(おおみけ)」の儀式が行われました。

この大御饌ですが、この一回だけで終わるものではなく、神宮では「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」という毎日のお祭りがあるのだそうです。
毎日2回なされ、木で火を起こすことから始まります。
昔からの方法で全ての調理がなされ、これが1600年もの間欠かすことなく続いているというのです。
これにも驚きました。日本やっぱりすごい!
神饌は自作自給が基本で、塩も米も水も食器も神主さん達が作っているのだそうです。これがずっと続いているのは日本だからこその事だと思います。

一般の日本人と同じように普通の質素な食事と、ハレの日の食事というものが神饌にもあるそうで、お正月や桃の節句でいつもと違うお食事がお供えされます。
いつも豪華なものばかりお供えするという訳ではない・・・こういった事も何か日本らしいというか、慎ましやかでとても親しみを感じます。

神様のお食事─神饌
上記のページでこの日別朝夕大御饌祭について詳しく書かれています。興味のある方は是非ご覧ください。


今回の遷御の儀には、安倍首相が参列しました。現職の首相として戦後初めてとなります。
昨日の朝、たまたま朝ズバを見たらこの式年遷宮の報道がなされていたので、興味深く見ていました。すると金井辰樹さんというコメンテーターの方が伊勢の神宮が盛り上がっているという事を受けて次のようなコメントをしました。

「パワースポットブームというのもあると思うのですが、昨日安倍総理ら8人の閣僚が参拝しているのですが、現職総理として参列したのは戦後初ということで、ある意味政教分離をうたった憲法のもとで初めて参列した総理であるということで、そういう意味で問題を指摘されるということが今後ありうるということもちょっと指摘しておきたい」

これどう思います?
まず、神宮に今年多くの参拝者が訪れているということに対して「パワースポットブーム」の一言で冷たく済ます。
そして政教分離を持ち出す。
日本の中で日本人として生活していたら、神社って切り離せない存在です。お宮参り、七五三、地域のお祭り。挙げればきりがないほど神道は密接に生活に混ざり合っていて、いわゆる宗教と違うものだと思うんです。教祖も無ければ経典も無いし。
政教分離というなら、安倍首相よりも他所でもっと言わなくちゃならない所があるんじゃないですか?と思いました。
安倍下ろしが始まっているなと感じました。揚げ足取りのような嫌な手口です。
コメンテーターのこういう余計な一言を聞いて、朝ズバの視聴者は、どう思うのでしょうか。私が感じた違和感を多くの人に感じていて欲しいと思います。


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posted by やまと at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

祝!2020年東京オリンピック開催決定!


心から嬉しいニュースがありました。
このニュースを知って、思わず家族とハイタッチしてしまいました。

2020年東京オリンピック開催決定、おめでとうございます。

7年後にオリンピック開催が決まり、日本は喜びに満ちていることと思います。
「景気は気から」と言われます。更に動き出しますよ、日本が。これで景気回復、デフレ脱却が加速されるでしょう。

福島の汚染水問題が五輪招致に悪影響を及ぼすかもしれないと思うと心配でしたが、決定して本当に良かったと思います。

安倍首相の最終プレゼンテーションの力強い言葉はIOC委員の方々にまっすぐ届いたようです。

「安倍首相演説が決め手」ロイター通信が絶賛
「東京は、安倍首相がカリスマ的な嘆願を国際オリンピック委員会(IOC)に行った後、実施された投票で接戦だったイスタンブールを破り、2020年夏季五輪の開催地の地位を獲得した。」「国家指導者のなめらかな演説は、IOCが懸念する福島原発問題の不安を解消するために行われた。日本は60対36でイスタンブールを大差で勝利したことから、演説はその目的にぴったりと合っていたようだ」
ロイター通信が安倍首相のプレゼンを褒めちぎっています。

就任直後から東南アジアやアフリカや中東へ価値観外交に尽力していた安倍首相の成果とも言えると思います。世界に、まともな日本が戻ってきたと安倍さんはアピールしてくれました。

これから東京は建設分野がまず動き出すことでしょう。選手村が作られる晴海近辺から土地の価格も上がってくるはずです。
建設関連の賃金がまず上昇していき、それが徐々に日本全体へと波及していき購買意欲に繋がっていきます。誰かの支出は誰かの収入となって日本全体に活力が増していくでしょう。
そしてオリンピックで新たに整備され、また既存のものは増強されることになる社会基盤は、未来の日本人への資産となります。
日本をよく知らない海外の選手たちも日本の魅力に開眼することと思います。

日本に神風が吹いていますね。

伊勢の神宮の式年遷宮がある年は、日本に良いことが起きると聞いたことがありますが、まさにオリンピック決定はこれに当たると思います。

近隣国や国内反日分子のやっかみ等はハネ飛ばし、この調子で強い日本を目指していきましょう。

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posted by やまと at 14:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする