2013年07月03日

中国経済 崩壊へのカウントダウン

中国はGDP世界二位になり今後もどんどん力を増していき、13億の市場で人件費が安いから経済的に無視できない存在となっていく・・・というイメージをついこの前まで持っていました。
今後勉強するなら英語よりも中国語とか。

でも現在の中国はそのハリボテが崩れ落ちていっているようです。

新唐人テレビという報道機関があります。
ここは中国の現状を伝えてくれる貴重なマスコミで、私はよくネットで新唐人テレビの動画をチェックしています。

最近の新唐人テレビの報道では、、、
中国の銀行のATMが引き出し不能になっていたり、電源が入っていなかったりということが起きていたそうです。
銀行にカネがない! 各地のATM「故障」

また、中国では官僚が海外へ資金を流出させていて、中国国内に金がからっぽになっていると懸念されているという報道もあります。
【禁聞】偽外資と不法資金流出 中国は空っぽになる?

こういった資金の海外流出が一説によるとGDPの6割にものぼるとみられ、金持ちは海外へ金を持ち出し、普通の国民は貧しく「内需が無い」状態のようです。

そして中国は輸出依存国家ですが、輸出増は見込めない。
また世界からの投資も、もう見込めない。
世界でチャイナリスクの回避が行われています。

リーマンショックの影響回避のための不動産開発をきっかけに発生した不動産バブルの崩壊が、おそらく始まっているのだと思います。
不良債権を抱え、ATMが動かなかった銀行の資金不足もこれが原因でしょう。

水の枯渇、ハンパないレベルの水質汚染、土壌汚染や大気汚染も深刻です。中国産の食品は毒餃子や毒ミルクなど生産者の倫理観の欠如もあり、人の食べ物ではないようなイメージがあります。
まさに人の住めない土地だと思います。

こうなってくると、今後の中国は一体どうなっていくのか。

日本への影響が最も気になるところです。
中国を牛耳っている人々や金持ちは、海外へ逃げるでしょう。
それらの人々から日本の土地や水も狙われています。
先日の記事では、水源地や森林が狙われていると書きましたが、太陽光パネルメーカーとして日本に中国企業が多数入り込んでいるようです。

河添恵子さんがこういった事に関する事情に非常に詳しいです。



売電価格が非常に高い日本で太陽光パネルを設置し利益を得る。
それと同時にパネルを設置するというのを口実にし、日本の土地を買う。
太陽光パネルはいつでも撤去できます。
住めなくなった中国から逃げた人々が、いずれその土地に建物を作り住み始めるでしょう。
かなり戦略的に土地獲得に来ています。

祖先から受け継いだ私たちの日本の土地をこれ以上中国人へ売ってはいけない!と感じます。
中国人が一旦手に入れた土地は、中国人同士で回していくそうです。
一度中国人の手中に収められた土地は永遠に日本人に帰ってきません。
それに日本の大切な国土がどんな風に使われてしまうのか、、現状の中国を考えると恐ろしいです。
どうにか対策を施して欲しいと強く思います。

また、雇用がない、安全な食べ物や水がない、搾取され続けてきた中国国民はどうなるでしょうか。
暴動が多発し、中国共産党が倒れるかもしれません。経済難民も出てくるでしょう。

日本は中国の動向を適切に予測し、対処していく必要があります。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
posted by やまと at 15:17| Comment(0) | 特亜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする