2013年07月09日

ねじれ与党解消への道

参議院選挙が4日に公示されました。

慎重に経済政策の遂行・価値観外交に尽力していた安倍内閣ですが、衆参のねじれ解消がいよいよ目前に迫ってきました。

先日の参院の本会議では、安倍首相の問責決議が可決され、非常に残念なことに重要な法案が廃案となってしまいました。
私のブログ記事でも以前取り上げた、今国会で成立する見通しだった「水循環基本法」も廃案です。これは超党派の議員連盟が動いて(民主の議員も多数)法案を提出していたのに、時間の無駄だと思うし、水源地を抱える地方自治体は不当に一喜一憂させられています。

こんなことをやっているから、「たかじんのそこまで言って委員会」でもテーマとして取り上げられていましたが、そりゃあ参議院不要論も噴出しますよ。


おそらく参院選では自民党は勝つでしょう。
自民に勝ってもらって、日本を強い国にする政策をどんどん推し進めて行ってほしいです。
教育や憲法改正や安全保障など課題は山積みですが、一歩一歩日本が良くなっていく道すじがついて行くことを願っています。


でも・・・、政権与党の中の「ねじれ」もこの機会に解消してほしい。
自民党と公明党の目指すところは誰の目から見ても明らかに違いますよね。
これも「ねじれ」です。
日本に相応しい憲法改正をしてほしい、でも現政権内部のねじれによって中途半端な改正には絶対にしてほしくありません。

自民党内にも反日的な動きをしている議員はいるようです。
安倍さんはTPP交渉参加表明するなど懸念材料も確かにあります。
でも安倍首相が前回総理大臣だった時の功績を顧みると期待せずにはいられない気持ちです。

安倍党首率いる自民党には連立与党ではなく是非独り立ちを目指していただきたい。そう強く思います。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
posted by やまと at 11:16| Comment(0) | 日本の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

横浜市大がヒトiPS細胞で肝臓作製 世界初

産経ニュースより
ヒトiPS細胞で肝臓作製 マウス移植、生存率大幅向上 横浜市大、世界初

ヒトのiPS細胞から機能的な臓器を世界で初めて作成できたようです。
日本人、やっぱり素晴らしいです。

山中伸弥教授が昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞したことで注目されているiPS細胞の研究ですが、やはり日本はすごいなぁと実感するニュースです。

お金儲けにならなくても、研究に研究を重ねる。地道に努力する。まさに日本人の美徳だと思います。

中国人はブランド品やパスポートなど、コピーはとても上手ですが、新しく何かを開発するという素地がないと聞きます。
他国を知ることによって日本の良さに改めて気付きます。
私は近頃、日本に対する愛着が日々募っていくのを実感しています。

iPS細胞ですが、これは「万能細胞」とも呼ばれる「人工多能性幹細胞」のことで、wikipedeiaによると、
山中教授は「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」によりノーベル賞を受賞したそうです。

何故iPSの「i」だけが小文字かというと、世界で流行していたアップル社のiPodのように普及して欲しいとの願いが込められているそうです。

受精卵のように、体中のあらゆる細胞になれる能力を持つ・・・こんな夢のような細胞の作成に世界で初めて成功したのが山中教授です。


文科省の総合広報誌に平成22年の山中教授のインタビューが掲載されていたものを読んでみました。
「科学技術のブレークスルーを目指して その先にある可能性へ」

そのインタビューによると、、、
山中教授が初めてiPS細胞の作成の報告をした後すぐ、世界の相当数の研究者がiPS細胞研究の分野に参入してきたそうですが、日本人の研究者は新しいものには飛びつかず伝統を大切にする傾向があり、それはそれで良いことだが、新しい技術ができた時にアメリカではあっという間に広がっていくのに、日本では対応が遅れがちで非常に歯がゆい思いをしたそうです。
中山教授は一番の使命として、いかに日本でiPS細胞研究をより広め、より多くの研究者が気軽にiPS細胞を研究のツールとして使うかだ、と語っています。

日本人は高い倫理観も持ち合わせているので、こういった分野の研究に力をどんどん発揮していって世界をリードしてほしいと思います。


にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
posted by やまと at 13:03| Comment(0) | 日本の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

レッテルを貼る 在特会を例にとって考えると・・・

例えば・・・

ネット右翼
レイシスト
ヘイトスピーチ
在日特権は都市伝説
差別主義者
等等・・・

今回はこういった「レッテルを貼る」ということについて考えてみたいと思います。

対世間的には分かりやすくなり、何度もそれがテレビや新聞などのマスコミの報道によって繰り返されると限られた情報にしか接していない人々は徐々にマスコミの論調が刷り込まれていくようになる・・・。

レッテル貼りにはこういった目的があります。
民衆をある一方向へ印象を誘導するような。

敵対するグループに上記のようなレッテルを貼ることによって得をするのはどんな人たちでしょうか。
誰得って考えてみるのは、物事の背景が見えてくるヒントとなると思います。

これも例えば・・・
在特会を敵対視しているしばき隊という人たちがいます。
しばき隊やNHKなどのマスコミによるレッテル貼りが完全に同じ方向を向いていて、まるでグルなの?という風に私には見えます。

在特会などデモを活発に開催しているグループは、限られた情報にしか接していない人々=情報弱者へ向けて知られざる情報を提供しているように見えます。
きっと在特会などのグループの活動によって日本の現状に目覚めるきっかけとなる人たちもたくさんいると思います。
私はその点で彼らを尊敬しています。
なかなかできることではないです。公の精神があると思います。
彼らは「日本を良くしたい。」「日本を守りたい。」という思いで行動していると感じます。

影響力を増してきた在特会の行動によって困る人々がいるんでしょうね。
そういった人たちが「カウンター」と称して人を集めデモを妨害しているんだと思います。
私には妨害しているようにしか見えないのですが、、、。

日本にはデモをする自由があります。
それに対して「帰れ!帰れ!」と大勢で叫び恫喝する人々。
カウンターと称している人々は、自分たちは善人だと思っているようです。

でも、「人権!」「差別!」とか叫ぶ人たちを胡散臭いなと感じている今日このごろです。


にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
posted by やまと at 00:24| Comment(0) | 日本の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。