2013年09月15日

日本に忍び寄る中国

沖縄を長い年月をかけて中国が手に入れようと画策しているように思えます。

その覇権欲は沖縄だけにとどまらないでしょう。

中国の元首相 李鵬のwikipediaによると、
『1993年、日本について、オーストラリア首相であったポール・キーティングが訪中した時に、「日本は取るに足るほどの国ではない。20年後には地上から消えていく国となろう」あるいは「30年もしたら日本は大体つぶれるだろう」といった内容の発言をしたとされている。また、1995年に「日本などという国は20年後には消えてなくなる」と発言したと、テレビ番組「TVタックル」(テレビ朝日系)で紹介された。』

狡猾に進めている計画があるように思えます。

それ以外の地域(新潟や北海道など)でも外国人、主に中国人が日本の土地を買っています。登記を行う司法書士が危機感を感じるほどその割合は増えているようです。河添恵子さんによると、北海道の自衛隊基地の程近くの土地がトリッキーな方法を使って実際に中国人に買われてしまっているようです。戦争をせずに日本の内部から転覆させようとしているのかと思わずにいられません。

事実か分からないですが、自衛隊員の外国人(中国人)妻が増えているという話も聞いたことがあります。
「自衛隊員妻に中国人600人」を読んで「国家と情報」を考える
非常に心配になります。

元警視庁通訳捜査官の坂東忠信氏の著書『日本が中国の「自治区」になる』に書いてあったのですが、なりすましパスポートを使用して、正規を装ってに不正に入国する中国人が増えていて、もはや摘発は不可能だそうです。
この方法を使えば前科があってもスパイでも確実に正規のルートで日本に来ることができるそうです。

実際近年、日本に中国人が増えているように肌で感じます。池袋もチャイナタウン化しているようです。

実際に日本の中で身近な存在となりつつある中国人ですが、かつて以下のような事実があったのをご存知でしょうか。
通州事件の惨劇
通化事件に学ぶ国を失うことの過酷
最近でも天安門事件やチベットやウイグルでの非道があります。愛媛県では中国人による(あまり報道はなされていませんが)心臓持ち去り殺人事件が起きています。

このような人たちが身近な隣人だったら・・・。
私にも中国人の友人は何人かいます。中には日本社会に溶け込もうと努力している人もいます。全員が全員上記のような非道を行うわけではないと分かっています。
でも・・・上記のような事件には日本人には無い残虐性を感じてしまうのです。

そして中国人が日本の土地を手に入れていったら、中国本土と同じように環境が破壊される恐れがあるのではないかと思います。日本人が守っていたからこそ、日本の景観は維持されているのではないでしょうか。

日本の利益にならないような言動をする、日本が嫌いな日本人に言いたいです。
日本が中国のようになってもいいんですか?
首相経験者にも反日日本人はたくさんいます。要所要所にいます。政治、教育機関、マスコミなどです。
こんなに暮らしやすい国ではなくなりますよ、分かっていますか?
中国国内のように、いつ裏切られるか分かりませんよ。

外国人に土地を売る事態にならないよう法律を整備してほしいです。
坂東忠信氏がチャンネル桜の「日いづる国より」でこういった事への対策について言及していました。板東さんは外国人犯罪発生国の上位国の入国管理を厳しくするという案を紹介していました。公平だし、なりすましにも対応できるしすごく良いと思います。
後手後手にならないように日本で起きている様々な事象に対して目を光らせて行かなければならないと思います。
私たち一般人でもできることはあります。声を上げなければ黙認しているのと同じことです。
無関係ではありませんし、諦めては思うツボです。

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posted by やまと at 16:02| Comment(0) | 他国からの侵略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

沖縄で進む中国属国化を食い止める


沖縄の現状に危機感を感じています。

チャンネル桜で惠隆之介さんという沖縄出身のジャーナリストの方の動画を見ました。

【惠隆之介】沖縄で進む「中国属国化」計画[桜H25/9/4]


沖縄が中国に狙われているという現実を知り、以前から危惧していたのですが、この惠さんのお話を聞いて、より深刻さを感じるようになりました。

惠さんによると、政府の沖縄への対応は旧態依然の自民党のまま変わっておらず、米軍基地の問題を解決するために、お金を沖縄にバラまいて世論を動かそうとしているのだそうです。

それは使い切れないほどの金額だそうです。

こういったカネが沖縄を腐敗させ続けていて、基地移転に反対すれば潤うという意識を与え、反対派が急激に増加していっているという現実。

これに味をしめ、ゆすりたかりを更に続けるという悪循環。

若者はまともに働かず、酒を飲み、失業率や飲酒運転による検挙率や若者の死亡率が全国ワースト1だそうです。反対派に乗じれば働かなくてもお金が得られるからでしょうか。

そういったカネで潤うのは沖縄の一部の人たちだけで、沖縄の県民所得は全国で最下位にも関わらず、1千万円以上の所得がある人の数は全国で17位というおかしさ。
ピンハネをしている人たちがいる、と惠さんは仰っています。

沖縄では政府によってバラまかれた金が余っており、中国とその金を山分けしあっているようです。

山分けのカラクリで現在進行中なのは、沖縄県庁と那覇市役所のほど近くに建設計画がどんどん進んでいる、「龍柱」です。

龍柱というのは、その名の通り、龍をあしらった柱で中国のシンボル的存在です。
国民の税金を沖縄にバラまいた結果がこれです。
巨大な龍柱を作って、中国にアピールしている。

中国に媚を売るだけでなく、龍柱の材料の花崗岩の材料費として、中国に1億6600万円という莫大な金額で発注するそうです。でも惠さんが知り合いの中国人に聞いた情報ではこの規模なら1000万円程で建設できるというのです。
もしかして実際の費用以外の部分は、那覇市長サイドと中国とで山分けしているのではないかと疑われても仕方がないと思える不透明さです。

その龍柱の付近には、琉球王朝時代の中国の租界の再現とも思えるようなものがたくさん建設されていっているそうです。

まるで那覇市は「沖縄はかつて中国の属国だったのだ。また属国に戻りたい」と言いたいようですね。

さらに恐ろしいと思ったのは、沖縄の県立高校では中国語が必修科目となっているそうです。

必修って、、、。

北海道も赤い大地と呼ばれているようですが、沖縄のアカさは・・・ハンパないです。

沖縄の中枢部が親中派に乗っ取られているように感じます。
この話を聞いて、どうすればいいの?と心がとても曇ってきます。

でもこういった沖縄への対策は簡単で、政府が沖縄へのバラまきをやめればすぐに終わると惠さんは仰っていました。

これは私たち日本国民が強く声を上げなければならないことです。遠いところの自分には関係の無い話・・・ではないですよ。

沖縄は日本の防衛の要ですから。

そこが中国に狙われている。
他にも北海道や九州など多くの地域で水源地や森林などの土地が中国人に買われている現実もあります。
東洋史家の宮脇淳子先生が仰っていましたが、土地の登記の手続きにやって来るのが中国人ばかりだと司法書士が相談してきたそうです。
恐ろしいし、腹立たしい事態です。

きっと中国は何年も前から日本を乗っ取る計画を立て、遂行していたのでしょう。
狡猾です。こういう策略が、今のところ日本の一歩先を行っている気がします。

日本人同士で他人を信じるのは良いですが、世界に対して同じ態度では、自らいいカモになっているようなものです。
戦略的に国を守っていかなければ!
その為に日本の国内にいる反日分子に対しても策を打っていかなければなりません。
暗澹たる気持ちに陥りがちですが、ピンチはチャンスとも言えます。
一朝一夕には改善できなくても、我が国も長期計画で着実に日本を取り戻していってほしいです。

私の持っている力は非常に小さいですが、それでもできることを考え、やっていきたいと思います。


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posted by やまと at 12:46| Comment(1) | 他国からの侵略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

日本の土地が外国に買われている! 水源地 山林

我が国の貴重な土地が外資に買われてるという事をご存知ですか?

中国などの外資が、北海道や鳥取などの水源地の森林を買っているそうです。
これって戦闘なしの国家侵略じゃないですか!

2011年4月に、この問題に対する規制を強めた森林法改正がありましたがまだまだ不十分で(すべての所有権の移転について事後届け出を義務づけた・・・事後じゃ遅いですよね)、買収を未然に防ぐ措置を求める意見書が15の自治体から出されました。

住民の水が無くなるのでは?、景観が損なわれるのではないか?等という危機感を感じている自治体レベルで条例が制定する動きがあります。
ただ、時既に遅しで、外資に水源地を買われてしまった自治体があり、水源地の整備・管理をどうしたら良いのかという問題は深刻のようです。

これは本当に悲しい事態です。日本の国土は小さい。先祖代々受け継いできた土地。これが外資の手に簡単に渡ってしまうなんて。
かなり広大な土地がすでに外資(特に中国資本です)のものになってしまっている様子です。

日本人が中国の土地を買うことは不可能なのに。。。(まぁ、癌村とかあったり環境汚染が著しいので買いたいと思う人はいないと思いますが・・・)

この問題に詳しい川添恵子さんは、「水を中国から買わなければならなくなるかもしれない」と警鐘を鳴らしています。



また、九州などの森林が土地ごと狙われているという動きが確認されています。
中国資本、日本で森林漁り!“領土買収”の実態 「土地ごと」購入のウラ

これらは、単に水や木材というだけでなく、恐らく内側から日本を侵略する長い期間をかけた計画なのだと思います。
参考:中国、日本分断計画 国内水源地を狙って活動拠点、権益広げる 
狡猾です。

日本人は相手を信じてしまう、疑わずに付き合うというところがあると思います。
でも対外国にはこれはいけません。
こちらもしたたかに戦略的に動いていかなければ!

水資源法案が衆院可決 政府に保全責務
こういう動きもごく最近ありました。
水制度改革議員連盟のメンバーの顔ぶれがかなり気になりますが・・・。

安倍さん頼みます。。。と祈るような気持ちになります。

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posted by やまと at 13:55| Comment(0) | 他国からの侵略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする