2013年12月06日

特定秘密保護法に反対している顔ぶれ

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連日、特定秘密保護法に関連したニュースが報じられています。
報道では、しきりに「強行」という言葉を使っています。
我が家で取っている毎日新聞でも一面のトップの記事は毎日この法案関連で、しかも毎日「強行」と書いています。
事情をよく知らない読者に安倍政権へのマイナスイメージとして刷り込みたいのでしょう。

昨日の毎日新聞の一面でも国会前に法案への反対を訴える人たちの写真を大きく載せていました。
(普通の日本人が反対しているように見える写真です。)
ここ数日、特定秘密保護法案に反対として”市民”デモが国会前で行われているようです。
私が何故””でわざわざ市民という言葉を区切ったかというと、以下の有田芳生議員のtwitterの文面を見て「プロが集まっているのか」「本当に普通の一般市民なのか」と疑問を抱いたからです。
(クリックで拡大されます↓)
有田.jpg

有田議員の言う「革マル派」って確か、極左暴力集団として有名な、革命という言葉をやたらと使っている正式名称の団体ですよね?
(参照→警察庁の白書よりhttp://www.npa.go.jp/hakusyo/h24/honbun/html/o5320000.html

そして「民主青年同盟」って天皇”制”打破を訴えて成立した共産党系の団体ですね。うーん、アカくないですか?

かの山本太郎議員もこの法案に反対しているようです。
「特定秘密保護法案」STOP!!山本太郎の訴え


山本太郎氏の支持団体の中には革マル派と同じ「革共同系」の「中核派」もいたようです。
中核派や革マル派について詳しくは下記の警察白書にあります。
極左暴力集団等の現状

更に、このような国会前での特定秘密保護法案への反対デモの中には、しばき隊関連の方(平野氏という人物)が参加しているとTBSのニュースで取り上げられました。
反対派の方々が香ばしすぎます。

民主党政権時代に出た、悪名高き「人権擁護法案」には反対せず、今回のスパイ行為を防止する為の法案には反対するというのはどういうことなのでしょうか?
自ら自分の本籍地を声高に宣言しているようなものだと私は感じます。

今回の特定秘密というのは一般市民は無関係です。一般人が接する可能性がほぼ無い秘密が対象なので、知る権利や発言する権利が侵害される等という反対論はおかしいです。
むしろ今回反対している人々は、そういった秘密に接して、しかも他国に漏らすという危険があると自ら告白しているのでしょうか?


西村幸祐氏と高橋洋一氏のtwitterの発言にとても共感したので掲載させていただきます。
発言.jpg


高橋.jpg

ただ、現政権が安倍政権という信頼できる首相から成っている政権だから心配はありませんが、今後また以前の民主党政権のような存在が台頭してくる可能性を考えると、懸念が生じます。
高橋洋一氏も上の発言でしているように、本来は発表すべき事柄が隠匿されてしまう懸念です。

改めて、日本人が賢くならなければならないと思います。政治家を選んでいるのは日本国民だからです。




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posted by やまと at 15:07| Comment(1) | 特定秘密保護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする