2014年02月08日

百田尚樹氏による応援演説in有楽町 文字起こし

有楽町での百田尚樹さんの応援演説、改めて聞いて、また涙が溢れました。

ベストセラー作家で、現在観客動員数一位の映画の原作者であるという、これほど注目を浴びている人物が、日本の現代史の真実を語ってくれる。

こんなに嬉しいことないです。

しかも、東京都知事に立候補している田母神俊雄さんの応援に、関西から駆けつけてくれた。

この方は、本当に日本を取り戻したいという気持ちに溢れた方なんだと思います。

貴重な言葉の一つ一つを大切に残したい、多くの人に知ってもらいたいと思いました。

百田尚樹氏による、2月3日有楽町、田母神としお氏への応援演説 文字起こし


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私は選挙の応援演説に立つのは生まれて初めてです。58年間の人生で初めてです。
恐らく一生こんなことは無いと思っていたんですが、今回の東京都知事選を関西の地から見てまして、何としてでも少しでもお役に立ちたいと、田母神さんの力になりたいと思ってやってまいりました。
私は文章を書く以外は何の取り柄もない男です。
しかしながら一つだけ自分でこれだけはあるなと思うのは、人を見る目です。
田母神としおさん、私は実は昨日初めてお会いました。
会った瞬間に、この人は男だと思いました。
本当に立派な男です。
他の候補者の方は殆どお会いしたことないんですけど、十何人おりますが、殆どが泡沫で無視してもいいと思いますが、残り厄介なのが三人くらいおります。
どいつもこいつも人間の屑です。
東京都民の皆さんが屑を知事にしちゃいけません。
今回の東京都知事選は日本の一地方選挙ではありません。
東京都知事選というのは、正に日本を象徴する選挙になると思います。
よく選挙では、「今回の選挙で日本が変わる」とか、或いは「今回の選挙は大きな節目になる」と、どういう選挙でもこういう発言はよく聞きます。
しかしながら今回は本当にそうやと思います。
今回の選挙で僕は日本の五年先十年先が変わると思います。
ここで再び後ろを向いて後戻りするのか、さらに日本が今後素晴らしい未来に向けて進むのか、本当にこの選挙にかかっていると思います。

関西の地におりますと、田母神候補に対する非難中傷が酷いです。
例えば田母神さんが都知事になると、いわゆる戦争をする国になるのかと。
とんでもないことです。もう全く反対です。
実は日本で、一番戦争してほしくない、絶対に戦争は嫌だという人は誰やと思いますか。
自衛隊員です。何故か。
自衛隊員の方は、いざもし、起こってはほしくないですが、もし仮に戦争が起こった場合、まっ先に死ぬからです。
だから絶対に戦争を起こしてほしくないんです。
けど自衛隊員は絶対に戦争を起こしてほしくないと思いながら、日夜もし、一朝戦争が起こった場合、自らの命を捨てて日本を守る、そういう気概でもって日夜頑張っておられます。
彼らの給料は非常に低いです。何故これほどの仕事をしながらこれほど給料が低いのかと。
私は去年、航空自衛隊の静浜基地というパイロットを養成する基地にお邪魔しました。見学しました。
そこで非常に若い隊員達が、日本の空を守るために日夜本当に命がけで訓練をしてました。
その訓練非常に厳しいです。誰でもパイロットになれません。
次々にふるいにかけられて、人間的にも、或いは適性検査で落とされた場合は、どんどんどんどんふるいにかけて落とされていきます。
そうして訓練に合格してきた男達が、日本の各航空基地に配属されて、そしてそこで、日夜日本の空を守るために頑張っています。
それが既に何十年も続いているんです。
彼らはそうして自分の技量を保って、トレーニングで保ちながら、何年もやって、やがてその技量が落ちたときには、次の新しい世代にバトンタッチします。
そうして何代も何代も世代交代が行われながら、今日、日本は戦後何十年も平和が守られてきました。
この平和が保たれてきたといいますのは、普通に保たれてきたのではないんです。
多くの自衛隊員、自衛隊員だけじゃないです。
多くのいろんな人が縁の下の力持ちになって、日本の平和をずっと頑張って保ち続けてきたんです。
こういう自衛隊員も、いわゆる「人殺しの訓練をしている」とか、「殺人装置」というような本当に馬鹿なジャーナリストがいます。
日本の自衛隊員というのは世界で最も多くの人命を助けた軍隊です。
これほど多くの人命を救った軍隊はありません。
田母神としおさんは、その自衛隊、航空自衛隊の幕僚長でした。
非常に立派な管理だと聞いています。
まさに今後、日本が東京がまた未曾有の大損害に巻き込まれるかどうかわかりません。
巻き込まれてもらいたくないです。
地震にも津波にもあってもらいたくない。
けれども、あってもらいたくないという気持ちだけではだめです。
もしあった時にどうするか。これが危機管理です。
この危機管理能力に最も長ける人は田母神さんやと思ってます。
そして田母神さんの優れた歴史観、優れた国家観に私は心から尊敬しております。
この何十年、日本が戦争に負けて70年近く、アメリカ軍が、日本はとにかく悪いことをしたんだと。お前達が悪いことしたんだと、お前達がこんなに酷い目にあっているのは、例えば広島の原爆、長崎の原爆、東京大空襲がありました。
こんな酷い目にあったのはあるいはお前らたちが悪いんだ。決してアメリカを恨むな、お前達のせいなんだという教育を徹底してやりました。
これは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムといいます。
つまり戦争の罪はお前達にあるんだ、ということを徹底してやったんです。
それが、未だに日教組を初めとする、そういう左翼団体がその思想にどっぷり浸かっています。
ですから何も知らない無垢な小学生相手に、歴史教育、とんでもないことやるんです
日本人は悪いことしてきた。酷いことしてきた。お前達のおじいさんはこんな残虐な男なんだ。こんなひどい民族なんだと、これを何も知らない無垢な子ども達に徹底して教えるんです。
そういうことを教えられた子ども達が立派な大人になれますか。
とんでもないことです。
まず僕は子ども達に教えるのは、日本は素晴らしい国であると。世界でも・・・。
ありがとう外国人のみなさん。この素晴らしい日本に来てくれてありがとうございます。
祖国はどこでしょう。どこかわかりませんが、日本の方が良いです。ごめんなさい。そんなこともないですが。
世界の中にもこれほどモラルの高い、これほど優しい、そしてこれほど誇りのある、こういう国は無いと思ってます。
このことを日本人自身が一番知らないんです。日本人自身がそれを知るべきです。
そしてそれを子ども達に教えていくべきです。
東日本大震災の時に、私はある米軍のパイロットから聞きました。
又聞きですけど、その米軍パイロットは宮城県の災害の場所に飛行機で下りたんです。
この時に彼はそのヘリコプターで降りるのがすごく怖かったんです。恐怖です。恐怖に苛まれてそこに降りた。
何故か。実は彼は各国のそういう災害、大きな津波、或いは地震の災害の場所に救援物資を運んだパイロットです。
その彼が何故怖がったかといいますと、世界各国で津波・災害に見舞われた場所には、津波、災害の後、本当の地獄が起こるからです。
何故か、弱肉強食、略奪、暴行、物を盗る、強いものが勝つ、もうこういう治安もなく、何も無い、ルールも何も無い、無法な地帯になるからです。
そしてそういうところに救援物資を届けますと、もう群集が狂気のごとくヘリコプターに皆やってきて、そこで救援物資を略奪していくわけです。
そのパニックが非常に恐ろしい。
そしてその米軍のパイロットはその宮城県の小学校に降り立ちました。恐怖に苛まれて。
ところがそれでどうなったか。
何のパニックも起こらなかった。
そこで一人の代表がおずおずと表にやってきて、「ありがとうございます。これからわれわれ救援物資を頂きます。」そうして理路整然と人々が、ヘリコプターから救援物資を秩序正しく頂いたと。
さらに驚くことがあります。
その救援物資を全部運びきる前に、その代表は、「これでもう結構です。われわれの分はこれだけあったら何とかなります。残りの分は次の被災者に届けてください。」
それを聞いた時に米軍のパイロットは非常に驚いて感動したそうです。
でも、何も驚くことはない。これが日本人なんです。
僕はその国の民度、あるいはその国の人間性、これは最も苦しいときに現れると思ってます。
ですからあの東日本大震災、そしてその十何年前に阪神大震災がありました。
この時に日本人誇りの高さ、そして人を慈しむ心、これが本当に世界中を驚かしたんです。
阪神大震災でもこういうことがありました。
西宮で、ある町が壊滅しました。
ところが非常に強く作っていた二軒のコンビニが助かったんです。
その二軒のコンビニが助かって、その残りの家は全部倒れました。
そして二軒のコンビニのうち一軒は、開店以来初めてシャッターを下ろして店を閉じたんです。
ところがその向かいにあったコンビニは、シャッターを一切下げずに全ての品物を、
「被災者の皆さん、自由にお持ち帰りください。名前だけ書いてください。いずれ余裕ができた時に、お金はいつでも結構です。」と、品物を全部開放したんです。
そしてその品物が全て被災者の方が持って行って無くなりました。しかしその後どうなったか。
その数ヶ月後に余裕を取り戻した人々は、「あのとき品物ありがとうございました。おにぎりありがとうございました。ミネラルウォーター助かりました。ありがとうございました。」
そうして次々にその代金を持ってきた。ところがその代金の合計額が、無くなった品物の何倍ものお金が集まったんです。
これが日本人なんですよ。
南京大虐殺、さらに戦時慰安婦、これ、徹底した嘘です。
この嘘を信じないでください。
例えば戦時慰安婦の問題は、戦争が終わってから、何十年の間、各国政府が一言も口にしなかったんです。
竹島を武力で奪って、日本の漁民を何十人も虐殺した李承晩でさえ、戦時慰安婦のことを一言も日本に要求してませんし、何の糾弾もしていません。
更にその後を継いだ朴大統領、今の大統領のお父さんですね。彼も一言も言ってません。
ですから戦時慰安婦の問題は何十年も、日本と韓国に問題無かったんです。
これが問題になったのは1970年代に吉田清治という大嘘つきが「私の戦争犯罪」というとんでもない嘘をついて、まあ彼は後にこの嘘を全部認めています。
その嘘を1970年代に朝日新聞が大々的に書いたからです。
それ以降なんです。実はこの問題は。
ですから、この問題は全て朝日新聞。
私こんなこと言ったらまた朝日新聞にぼろ糞に書かれます。
私は実は去年からNHKの経営委員になった。
今回、田母神としおさんを応援するとはっきりツイートで断言して、そして今日こういう場で立って応援してます。
早速いろんな人が「ええのかそんなことして」と、「NHKの経営委員がそんなことしてええのか。」と、散々ぱらアンチからすさまじい攻撃受けています。
この場で借りて言いたい。ええんや、ほっとけと。
確かに経営委員には経営委員なりの法律あります。縛られます。
それはあくまで放送に関してです。放送に関しては不偏不党である。そして中立である。
しかしそれはあくまで経営委員としてのマスメディアにある法律上の問題です。
個人の心情を縛るものではありません。
私は東京都民ではありません。しかしながら繰り返しますが、今回の東京都知事選は非常に大きな日本の将来を占う選挙です。
皆さん、日本人だったら田母神さんに一票をお願いいたします。
本当に今日はどうもありがとうございました。


安倍総理とは、私は歴史観、国家観を共にしておりまして、安倍さんは総理、私は一介の物書きに過ぎませんが気持ちは同じだと思ってます。
本当に日本を取り戻したい。
さらに一言申し上げたいことがあります。
この本のタイトルが、「日本よ世界の真ん中で咲き誇れ」というタイトルですが、実はこのタイトルは私と安倍総理が考えたタイトルではございません。
実はこのタイトルは、日本が東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた、その時にインドネシアの子ども達が、学生が日本語のミュージカルをずっと練習していた。
その時にたまたま東日本大震災で日本人が大変な苦しみにあってる。それを見た時に彼らは日本語で歌を作ってくれた。
その歌の中に「日本よ世界の真ん中で咲き誇れ」と。日本人負けるなと。日本はアジアの誇りであると。大震災で負けずにもう一度素晴らしい花を咲かしてくれと。そして、世界の真ん中で咲き誇ってくれと、インドネシアの少年達が日本語で歌を歌ってくれた、そのタイトルなんです。
本当に、よく言われます。
左翼ジャーナリストが、「日本は侵略戦争をした」「世界は恨んでいる」「アジアは恨んでいる」と。
とんでもないです。
彼らが世界というのは、中国と韓国だけなんです。
靖国でもそうです。
先日新藤総務大臣が靖国を参拝した時、朝日新聞の記者が言いました。
「新藤総務大臣、世界がこれを非難をしています。」
その時、新藤総務大臣は何と言ったか。「世界ってどこの国ですか。具体的に言ってくれ。」
この時に朝日新聞の記者は、「私が聞いているのは中国と韓国です。」
「他には?」聞いた時に、「他には知りません。」と。
その時新藤総務大臣は「なら正確に言ってくれ。世界と言うな。中国と韓国と言え。」
正にこれが左翼の言い方なんです。
世界が世界はと言う、そこが実際には中国と韓国だけなんです。
アジア諸国が恨んでいる。恨んでいない。中国と韓国だけなんです。
日本は侵略戦争なんかしていない。
日本は確かに大東亜戦争で、大きな太平洋で戦いました。
しかし、日本はフィリピンを占領していたアメリカ軍と戦った。
インドネシアを占領していたオランダ軍と戦った。
マレーシアを占領していたイギリス軍と戦った。
ベトナム・カンボジアを占領していたフランス軍と戦った。
フィリピン人やインドネシア人やマレーシア人やベトナム人やカンボジア人とは戦っていないんです。
そしてアジアのある国のある首相は言いました。「我々が今日独立できたのは、日本のお陰である。」と。
そして彼はこう言いました。「日本というお母さんは難産のために母体を損なったが、しかし産まれた私達はすくすくと育っていると。」
これが日本です。
僕は敢えて本当に、多くの若者達、子ども達、もちろんそして私と同じようなおっちゃん、おばちゃん達、
本当にもう一度日本の素晴らしさを、誇りを持って知ってもらいたいと思います。


私は「永遠の0」で特攻隊の悲劇を書きました。
特攻隊で死んだ人間ていうのは、意外に本当は少ないんです。数千人やと思います。
日本は戦場で倒れた人が230万人います。そして空襲で死んだ人は70万人。合わせて300万人亡くなっています。
その中で特攻で亡くなった人というのは、そういう意味で数の上では非常に少ない。
そしてその戦争における効果大きなものでは、非常に大きなものでは無かったとも言われてます。
しかしながら、実は特攻隊で亡くなった人は戦後の日本にどれだけ大きな力を与えたか。
実は日本は昭和20年8月15日にポツダム宣言を受諾をして、無条件降伏しました。
私達はその後の日本の繁栄を知っています。
ですからその後、進駐軍が日本に対してそう酷いこどをしなかった。
そして二つ三つの国家に分断されずに、そして国民は奴隷にもされずに、そして日本はやがて主権を与えられて回復したこの事実を知っています。
しかしながら、もし特攻隊員がいなければ日本はどうなっていたか、と思います。
実は、日本を占領した占領軍、進駐軍は非常に恐れてたんです。
日本人というのは、もしとことん苛烈な占領政策を採った場合、日本は恐らく命がけで抵抗してくるだろうと。
日本人というのはそれほどのすごい精神力があるんだ。
ですから彼らはすごく恐れてたんです。
僕はそういう意味で、特攻隊員の人というのは全く無駄死にでは無かったと思います。
本当に特攻隊員だけじゃない、本当に多く230万人の英霊が眠っている靖国に、今日僕らが参拝しないでどうするかと。
靖国神社に去年安倍総理が参拝しました。()
この朝日新聞毎日新聞を始めとする新聞が、中国韓国が怒るぞとそればっかり言います。
お前どこの国の新聞かと。中国と韓国の意向ばかり書いている新聞かと。自分の信念が無いのかと。
この靖国参拝と言いますと、これも実は戦後何年も、四十年、昭和60年まで実は、中国は全く抗議してこなかったんです。
それまで日本の歴代首相は58代も参拝しているんです。
その間、中国は一度たりとも抗議も非難もしていないんです。
戦後四十年間です。昭和20年から昭和60年まで、58代も参拝しているのに、中国は一度も抗議していない。
何故抗議したか。
昭和60年の8月に朝日新聞の記者が靖国参拝を非難したからです。
そして非難してそれを中国にご注進に行ったんです。
「我々も応援しますから、中国政府、日本政府を非難してください。」と。
そこで初めて非難したんです。
よく嘘言われるのがA級戦犯を合祀したから、中国は非難したと。
とんでもない。
その何年も前にA級戦犯を合祀してるんです。
A級戦犯合祀してからも、日本の歴代首相は十何代参拝しているんですけど、一度たりとも抗議していないんです。
だからこの問題は朝日新聞が勝手に火をつけて、勝手に吼えて、勝手に大騒ぎした事件なんです。
これ完全に内政干渉なんです。
しかもその国の宗教的儀式に近いです。
例えば日本が、日本だけじゃない世界の国が、イスラムの宗教儀式に、これやめろと言ったらどうなりますか。
戦争ですよ。確実に。
特に今回アメリカが失望したとか言いました。
「何が失望したや、いいかげんなこと抜かすな」と思います。
アメリカのアーリントン墓地、大統領毎年行っているじゃないですか。
もしこの時にベトナム人が、「アメリカ大統領、ベトナム戦争肯定するのか」と。「ベトナム戦争でベトナム人に非常に()した。」「アメリカ兵がたくさん眠ってる、これを追悼するということはベトナム戦争肯定するのか」と、言われたらどう言うねんアメリカ人。
ええ加減にせいと言いたい。すみません。ごめんなさい。
多分朝日とかいっぱいいろいろ書かれて、本の売れ行きが相当減ると思いますが、まあ本の売れ行きが減ってもどうってことない。
そう言いながら、私ちょっと今日早めに来たんで、有楽町の三省堂でちょっと早めに降りて私自分の本に思い切りサインしてきました。
できたら「百田もこれから無いやろ」と思ったら、帰りしな本買ってください。お願いします。(笑)

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posted by やまと at 23:54| Comment(0) | 東京都知事選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すぐキレる上司」と「部下を守る上司」 上司としての舛添候補と田母神候補を比較

舛添さん、今回の都知事選の間に何度かキレたっていう情報がありますね。
例えば、これとか。
何しにきたの? 舛添さん(伊豆大島のくまっしぃさんのブログ)
あと、これも。
舛添氏、蒲田駅で「たすき外せ」に激怒

舛添さん、この短い期間中にこう何度もキレていますね。
東京都の職員の方々は、こういうすぐキレる人が上司になったら災難だなぁと思います。

だって、仕事がしにくいですよね。いつキレるか分からないから、常にびくびくしながら仕事するはめになりますよ。

こんな記事を見つけました。
ミスをして怒る上司がいる職場ほど、余計にミスが多くなる。
(記事から引用)
ミスをすると、上司が怒る。

皆叱られるのは嫌だから、ミスをしても上司に報告しなくなる。

ミスを隠しているから、情報が共有されないし、いつまでも改善されない。

余計にミスや間違いの起こりやすい職場となる。

(引用終わり)

これって、もしキレやすい人が都知事になったら都民にも影響が出る可能性が大じゃないですか?

キレる都知事のしわ寄せが、都民に来るって、ちょっと・・・。


そしてこれと対照的なのが、田母神としおさんです。

こんな上司の下で働けたらどんなに良いだろうと感動した会見での言葉を読んでみてください。


『今、ややもすると公務員叩きが非常に流行っている。流行みたいなものですね。
公務員も人間ですから、叩かれれば、「お前達は悪いことしかしない」と「自分達の事しか考えていないんじゃないか」と、言われれば美しい心が前に出てきませんよね。
人間というのは美しい心と美しくない心と同居しているんです。
美しい心が前に出てこないと立派な仕事ってできないんです。
「よし俺やってやるぞ」と、都の職員でも思っていることが大事なんですよね。
で、それは何によって決まるか。
それは自分の上司の発言と行動によって決まりますよ。
だから自分の上司に対する信頼こそが、「よし都民のためにがんばる」という気になるわけです。
上に立つものは叩かれると自己保守のために「あいつが悪いから」と転化しようとするでしょう。
頑張ってあげないといけない。
「あいつらも一生懸命やったんだ。だからこれはあいつらの責任じゃなくて、指示が悪かった私の責任である」というくらい我慢して部下を守る姿勢が無いと、東京都の組織戦力は最大になりませんね
だから私は上に立つ指揮官の行動・発言がやっぱり都の職員のやる気を高揚させて、多様な素晴らしいサービスを提供できるようになるんではないかと。誰も守ってくれないんですよね、公務員って。』

もうこの田母神さんの言葉、しびれる位に理想の上司っていう感じです。

そして言葉だけじゃなくて、田母神さんは実際に航空幕僚長として自衛隊員たちの上司だった経歴をお持ちで、今でも隊員の中で理想の上司として選ばれているそうです。



私が都職員だったら、こんな知事がいいなぁ。。。

それに都民だったら、職員の力を最大限に引き出して、最高のサービスを提供してくれる知事がいいなぁ。。。

と、思います。


そして、あの百田さんの著書、「海賊とよばれた男」のモデルである出光佐三さんもそんな理想の上司だったようです。

(20分頃〜の百田さんの発言)

『なぜこれほどすごい男達がこんだけたくさん集まったのか。
その理由をいろいろ考えてみると一つ思い当たるのは、やっぱりね、出光佐三、とんでもない大英雄ですよね。
すごいスケールの大きい男には、集まるんですよね、そういう人たちが。
またもう一つは、部下たちも、そういうボスのところでは能力のある男が光輝くんです
だから逆に、すごい男が部下にいたとしても、光り輝く男がいたとしても、ボスがすごいくだらない男やったら、その部下は結局その能力を発揮できず光り輝けないまま終わってしまうと思います。』

能力のある人でも、上司がくだらない人物だったら光り輝けない・・・。

今回の都知事選。今日、つまり投票日前日の天気が悪いようですね。
でもどうか、都民の皆さんには正しい判断をして頂きたい!
部下が光り輝けるような都知事を得るチャンスを逃さないでください!
そんな知事なら、きっと東京の街全体が光り輝きます。


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posted by やまと at 03:01| Comment(0) | 東京都知事選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

百田尚樹さん in秋葉原 田母神としおさんの応援演説 文字起こし

秋葉原での2月3日の応援演説も素晴らしかったので、紹介させていただきます。

その日の3回目の演説ということもあってか、百田さんの田母神さんに対する気持ち、この都知事選に対する気持ちが非常によく伝わってきます。

それにしても贅沢な応援です。百田さんの講演会を無料で聞けるような演説で、実際に足を運ばれた方が羨ましいです。
なんてカッコいい男なんだ!と思います。もちろん田母神さんもです。

16時30分から秋葉原での、百田尚樹氏による、田母神としお氏の応援演説・文字起こし


19分50秒あたり〜百田さんの演説が始まります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私は関西に住んでおります。ですから今回の東京都知事には関係ない人間なんですけれども、どうも関西にいて、今回の東京都知事選、無関心ではいられません。
本当に今回の東京都知事は、これからの日本の5年先10年先を占う非常に大変な選挙やと思っています。
とにかく関西にいて思うことは、今回の都知事選、都知事になるには、田母神さんしかいません。
それ以外の候補、まあ10人以上は泡沫ですが、何人かの重要な候補と言われている人間ですが、私から見れば人間のクズみたいなもんです。
遠く関西から見ていますと、田母神さんに対する誹謗中傷が非常にひどいです。
田母神さんが都知事になれば日本は戦争するんじゃないかと。
どうして東京が戦争できるんですか。あほなこと言うなと思うんですが。
実は憲法改正の話をちょっと言いますと、私は憲法改正派です。
と言いますのは、今の憲法は、戦争が起こってほしくないなぁと、ただそれを願っているだけの憲法だと私は作家としてそう解釈しております。
それをどう変えるか、絶対に戦争を起こさせない、そういう憲法に変えるべきだと僕は思っています。
よく安倍さんがいわゆる国防軍にしたい、と。安倍さんは戦争をやりたがっているのか。とんでもないです。
戦争を起こさせないために軍隊が必要なんです。
軍隊は今、戦争を抑止する一番の力です。
そして今日本人で絶対に戦争を起こしてほしくないと思っている人は誰か。
これは実は自衛隊員です。
自衛隊の隊員達は、絶対に戦争起こってほしくないと思ってます。
何故なら、もし戦争が起これば彼らは真っ先に死ぬからです。
しかし、彼らはそれを恐れておりません。
決してあってはならないことですけれども、もし戦争が起これば自衛隊の皆さんは、国のために命を捧げることを恐れておりません。
私は去年、静岡県の静浜基地という航空自衛隊のパイロット養成基地を訪ねました。
そこでは非常に若い多くの隊員達が日夜、日本の空を守る為のパイロットになるために、本当に命がけの訓練をつんでいます。
数々の訓練を、これ非常に厳しい訓練です。どんどんどんどんふるいにかけて落とされていってます。
そしてそういう訓練を全て乗り越えた本当に優秀な人たちが、日本の自衛隊のパイロットとして、日本の空、そして日本の安全を守るために全国各地で毎日飛んでます。
そして、こういう状態が何十年も続いているんです。
そういうパイロットが第一線でおられる時間は非常に短いです。
そうやって何年もかけて築き上げた技量。しかしこれもやがて年齢の衰えとともにその一線級の技量を失います。
その為にまた新しいパイロットに後を託していく。
そういう風に、実は日本の空、日本の安全というのは、何年にも渡って、また何代にも渡って安全が保たれてきたんです。
こういうことを誰も知らない。
そういう事を何も知らないで、たとえば左翼のジャーナリスト達は自衛隊のことを「人殺しの勉強をしてる。」或いは「殺人装置である。」、とんでもないこと言います。もう許せないです。
実は日本の自衛隊というのは、世界の軍隊で、最も多くの人命を救っている軍隊です。
先の阪神大震災、そしてこの前の東北大震災でも、日本の自衛隊がどれほど多くの人を救ったか。
これをもう一度皆さん、心に命じてもらいたいです。
そしてその航空自衛隊の幕僚長であったのが、田母神としおさんです。
田母神としおさん、私は非常に尊敬してます。
私は今月58歳になりますが、58年生きてきて、小説を書く以外、文章を書く以外はろくな取り得も無いです。
文章も大してうまくないんですけれども。
しかしながら唯一、人に誇れるものがあるなというのは、人を見る目、これは多少自信があります。
私は昨日、初めて田母神としおさんにお会いしました。
そしてその時に思ったのは、この人は男だ、立派な日本人だと。
これは間違いありません。
もちろんこれについては、私は今回、田母神としおさんを応援すると決めてました。
けれども昨日会って、この判断は絶対に間違ってなかったと確信しました。
私がこうして田母神としおさんを応援するとツイッターでも発言しました。
これはもう一ヶ月前に発言しました。
そうすると私に対するアンチ・バッシングが非常にすごかったです。
私は去年からNHKの経営委員をやっていますが、NHKの経営委員たる者がこんなこと言ってもいいのか。
ともうさんざんぱら・されました。
先日は国会でも民主党の原口議員にも「非常に品の無い男だ」と言われました。ほっとけ!
確かに経営委員です。経営委員は、放送に関して不偏不党であらねばならない、そして中立であらねばならない。それはあくまでNHKの放送に対してです。
私のプライベートで私が誰を信じて、誰を応援しようが、これは私の自由です。
これは民主主義ですから。
もしこれで、お前はNHKの経営委員にふさわしくないというなら、私はいつでもクビになってもいい。

田母神としお氏は本当に素晴らしい歴史観、国家観をお持ちです。
そして、さらに自衛隊で培った危機管理能力。もう今回、田母神さんしかいません。
それともう一つ、お話させていただいて素晴らしいなと思うのは、日本の教育をしっかりしたいと、そう心から思っておられることです。
実は日本のいろんな大きな問題、様々な問題、マスコミ関係いろんな問題の多くが、実はこの戦後の教育が間違っていたからなんです。
実は日本の左翼教育は長い間子ども達に何を教えてきたのか、代々。
日本は非常に悪い国家であった。非常に間違った国家だった。日本人は世界の国にさんざん悪いことをした。迷惑をかけた。こればっかり教えてきたんです。とんでもない話です。
たとえば侵略戦争一つとってもそう。
日本はアジア諸国を侵略した、と。とんでもない、これは大嘘です。
世界の国は日本を非難している、これも嘘です。
そういう人たちに聞くと、誰が非難しているかというと、中国、韓国。これだけなんです。
中国、韓国を世界といいつめるのは、これは大嘘です。
実は先日も、新藤総務大臣が靖国神社を参拝されました。その時に朝日新聞の記者が質問をしました、手を挙げて。
「新藤総務大臣、世界の国々が新藤大臣の靖国参拝を非難しております。」
そこに進藤総務大臣は、何と答えたか。「世界の国と言いましたが具体的にどの国か仰ってください。」
朝日新聞の記者は、「私の聞いている限り、中国と韓国です。」
そこに新藤総務大臣は、「その他には?」聞きました。
そしたらその記者は「その他には知りません。」と。
その時大臣は言いました。「では世界と言わないでください。中国、韓国が非難していると仰ってください。」
これが朝日のやり方なんです。
世界が非難している。世界が日本を攻撃している。でもどこなのか?聞けば中国と韓国だけなんです。
アジア諸国が日本を非難している。ではどこか?中国と韓国だけなんです。
実は、アジア諸国の多くは、日本には感謝しています。
独立できたのは日本のせいだと思っておられる国民、或いは政治家が非常にたくさんおられます。
日本は確かに太平洋で、多くの戦役で戦いました。
しかし日本は誰と戦ったのか。
日本はフィリピンを占領していたアメリカ軍と戦いました。
そしてインドネシアを占領していたオランダ軍と戦いました。
そしてマレーシア・シンガポールを占領していたイギリス軍と戦いました。
そしてベトナム・カンボジアを占領していたフランス軍と戦いました。
日本が戦ったのはそういう国です。
もし日本が侵略戦争をしたと言うなら、その前に東南アジア諸国を侵略していたアメリカ、イギリス、オランダ、フランス。これはどうなるんですか。
しかもオランダはインドネシアを200年以上も侵略して、その間に何も教育も与えず、ひたすら国の資源を搾取してきました。
ある東南アジアの国の首相はこう言いました。
「われわれ今日独立したのは、日本という母のお陰である。日本という母は、難産のため母体を損ねたが、しかしそして産まれた私たちアジアの国家はすくすくと育っている。」と。
僕は敢えて言いたい。日本は素晴らしい国です。本当に素晴らしい国です。
世界で僕は最高に素晴らしい国だと思ってます。国だけでない。国民がです。
その国民が、その最もその国民の本当の姿が出るのはどういう時か。
それは国が一番苦しいときです。
東北大震災、その前の阪神大震災で本当に多くの被災者が出ました。
普通は海外の国でそういうことが起こりますと、災害のその後に本当の地獄がやってきます。
何故か。
治安がなくなる。ルールが無くなる。略奪暴行。そしてただ強いものが勝つ。全てのものを奪い取る。もうとんでもない、本当の地獄がやってくる。
ところが日本は、阪神大震災の時も、東北大震災の時も一度もそういうことにならなかった。
本当に苦しい時にこそ人々は助け合いました。
実はこれ、アメリカ軍のパイロットから聞いた話です。またぎきなんですけれども、アメリカ軍のパイロットがヘリコプターで宮城県の被災地に着陸しました。
そしてそこで、救援物資を大量に運んだんですが、その時のパイロットが、その被災地だった小学校の校庭に下りるのが非常に怖かったんです。恐怖におののいたと。何故か。
そのパイロットが、いろんな海外でそういう救援物資を運んできたアメリカ軍のパイロットです。
何故彼が怖かったかといいますと、そういう救援物資を運んだときには、必ず恐ろしい略奪と暴行が起こるんです。
もう群集が殺到して、下手したらもうヘリコプターが二度と飛べないくらい、そういう危険もある。
またそういうことがあったら怖いなと。でも職務ですから、そうして恐怖心を抑えて着陸しました。
そこでアメリカ軍のパイロットは何を見たか。
信じられないものを見ました。
そこでは一切群集の略奪も何もなく、ただ数人の代表者がやって来て、「ありがとうございます。これから我々は救援物資を頂きます。今日はありがとうございました。」
そして整然と救援物資をヘリコプターから降ろしていった。
その秩序正しい行動にアメリカ軍のパイロットは非常に感動したんですが、でも彼は更にその後にもっと感動することを見ます。
救援物資を全部運び終える前に、その宮城県の被災者の代表の方は、「私達はこれで十分です。これだけあれば私達は何とかしのいでいけます。あと残りの救援物資は別な被災者のとこに届けてください。」それを聞いてアメリカ軍のパイロットはいたく感動したんです。
でもね、こんなものは日本人として当然です。驚くことではないです。日本はそういう国なんです。
今から10何年前に私のおる関西でも阪神大震災がありました。
その時にも、これに似たような驚くような話はいっぱいありました。
西宮で一切の街が破壊されたんです。その時に多くの民家が皆倒れた。
その時に、通り向かいの二軒のコンビニが生き残ったんです。
コンビニといいますのは皆さんご存知のように、365日24時間営業です。
その内の一軒は、初めて開店以来シャッターを下ろした。
もう物が売れない。皆お金が無いですからね。
ところが、もう一軒のコンビニはシャッターを開けたままやった。
そして、「お金の無い皆さん、自由に品物を持って帰ってください。お金はいつでもいい。名前さえ書いてくれたらいい。後で余裕が出来た時にいつでもお支払いください。」、そういうことで店の品物を全部開放したんです。
そして被災者の皆さんは、その品物を持っていきました。
それも大量に持っていかないです。皆、一人おにぎり一個。ミネラルウォーター一缶。そういう状態で皆持っていった。
そしてその数ヵ月後、皆余裕ができた。お客さんはそのコンビニにお金を持ってきたんです。
そのお金いくら集まったか。持って帰った行った品物の何倍ものお金が集まったんです。
これが日本人なんですよ。こんなにすごい国無いです。僕は日本人として本当に誇りを持って、日本に生まれて良かったと思っています。
そして、こういう素晴らしい国、こういう素晴らしい国民性、日本人に生まれてよかった、こういうことを、教育で若い子ども達、教えていきたい。
確かに戦争ではいろんなことありました。恐らく一部軍人で残虐行為もありました。
でもこれは日本人だけでない。アメリカ軍もやったし、中国軍もやったし、ソ連軍もやりました。
これは、歴史の暗部です。歴史の裏面です。そういうのも歴史の真実の一つです。
しかし、こういうことを、何も知らない無垢な子ども達、或いは義務教育の少年少女達に教える理由はどこにも無い。
これは、もっと大きくなってから教えたらいい。
子ども達には、まず日本人として生まれたこと、日本人は素晴らしい国家である、これを教えてもらいたい。
何も知らない子ども達に自虐史観を与える必要はどこにもない。
今まで日教組がどれほど多くの子ども達をそうして汚してきたか。
そういうような教育受けた子ども達は、自分が日本人であるということに誇りをもてない。
或いは自分のおじいさんは非常に酷いことばかりしてきた。自分はそういう汚れた血を引き継いでる。
こういう事を覚えてきた子ども達が大人になった時に、立派な大人になれますか?なれないです。
この国を良くしていく。自分はこの国の為にも、何かいいことをして生きていきたい。
こういう立派な大人になるためには、やはり教育が大事です。
先ほど日教組という話が出ましたけれども、長年槙枝元文というのが日教組のドン、ミスター日教組と言われてきました。
槙枝元文というのはどういう人物か。北朝鮮礼賛人物だったんです。金日成が大好きで、何度も北朝鮮に渡って勲章をもらっています。
そして日本の自衛隊は即座につぶすべきだ。日本の自衛隊は全部無くすべきだと、ずっと言い続けた男です。
ところが、北朝鮮の軍隊を礼賛して世界で一番素晴らしい軍隊だといい続けた。こんなやつが日教組のドンやったんです。

日本を本当に取り戻しましょう。
今回の東京都知事選は、日本の47都道府県のただ一地方選挙ではありません。
東京都知事選こそ、日本を代表する選挙なんです。
ですからもしこれに田母神さんが敗れることがあれば、日本は5年10年と後戻りします。
逆にこれに勝利することがあれば、日本は本当に未来に向けて進めます。
本当に皆さん、田母神さんをよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。


都知事選は、田母神さんしかいません。本当にそれ以外の選択肢は無いんです。
皆さん、本当に日本人なら田母神さんに投票してください。
本当に私は心から思っています。
よく政治や選挙では、「今回の選挙で日本は変わる。」或いは、「今回の選挙は大きな分水嶺だ」、とこういうのは選挙でよく聞くことです。さんざん今まで聞いています。聞き飽きた言葉でもあります。
しかし今度の選挙は、本当の意味での日本の分水嶺だと僕は思っております。
これまで日本はある意味、ぬるま湯に浸かってきました。
1980年代90年代、日本を取り巻く国は脅威ではありませんでした。
しかしながら、21世紀になってから国際状況は、刻々と非常に悪く変化してます。
はっきり言いますと、中国です。
中国は世界のガンです。本当に非常に厄介な国になってます。
だが厄介な国と戦争するわけにはいきません。
しかしながら本当に中国とうまく外交を、或いは国際的にやっていかないと日本は本当に飲み込まれます。
非常に危機的状況です。
その時に、日本のために闘える政治家、戦えるというのは戦争じゃないですよ。
ある意味外交的に力強く戦える政治家、僕はこれは安倍総理と、田母神としおさんやと思ってます。
中国、韓国の顔色を見ながら政治をするような政治家は、もう今や日本には全く不必要です。
彼らは売国奴です。
僕は58年間生きてきて、選挙演説、応援演説したのは初めてです。
恐らく僕は一生こんなことしないと思っていました。
僕は政治的人間ではありません。しかしながら、その僕でさえ、遠く関西にいる私でさえ、何としてでも少しでも力になることなら、田母神さんの応援をしたいとわざわざやってまいりました。
恐らく私が田母神を応援したということで、先ほどいいましたように私のアンチ、私に対するバッシングは非常にすごくて、多分本の売れ行きも相当減ると思うんですが、そんなことどうってことないです。
本当に日本のために、僕自身がどうしても、何らかの力を使えることができれば、それだけで本望です。
皆さん、本当に田母神さんをよろしくお願いします。

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NHK経営委員ということで、予想されるバッシングも関係ない!と、応援にやってきてくれた百田さん。
ベストセラー作家であり、現在7週連続一位の映画「永遠の0」の原作者である百田さんですが、この方が田母神さんの応援に来てくれたらすごいことになると思っていましたが、現実になるとは・・・!
本当に胸が熱くなります。


ある情報によると、公明票が割れているとか、自民票もそうだとか聞きます。
そして今回の選挙の期日前投票に来ている方が明らかに多いという報道もありました。
期日前投票28万人 選管「投票率に期待」
投票率が上がれば、組織票が薄まります。
田母神さんが都知事になる日が本当に来る!追い風が来ている!そう信じて、やれることをやっていきます。

どうか、貴重な一票を持っている方は無駄にしないでください。
誰が都知事にふさわしいかの意思表示に行ってください。


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posted by やまと at 14:01| Comment(40) | 東京都知事選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする