2014年06月23日

小松一郎さん、心から感謝しております。どうか安らかに。

小松一郎元内閣法制局長官がお亡くなりになりました。

小松さんは文字通り命を賭して、日本のために行動してくださいました。

心から感謝いたしております。このような志を持った日本人がいるんですね。

尊敬しています。

そしてとてもやるせない気持ちです。

集団的自衛権が骨抜きになってしまったこと。

負けたフリをしている輩が許せないです。

売国奴だらけの日本の中枢に真っ向から立ち向かった小松さん、幕末の志士のような人だと思います。

心から哀悼の意を表します。どうか安らかにお眠りください。






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posted by やまと at 23:40| Comment(0) | 集団的自衛権 憲法解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

小松長官が復帰 日本のために行動する男がここにも

小松内閣法制局長官が一ヶ月も長い検査入院をするという報道を見たときは、非常に心配になりました。

腫瘍が見つかっていたんですね。

でも「安静にしていてもよくなる話ではない」と言って日本の為に復帰してくださいました。

安倍首相の周りに、小松長官のような病身なのに日本の為に働いてくれる方がいることに、胸が熱くなります。

小松法制局長官「見解示す最高責任者は首相、当たり前じゃないですか」「解釈改憲は過去にもある」
(産経ニュースから)
(引用はじめ)
私の病状は菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官が話された通り、腹(ふく)腔(くう)内に腫瘍が見つかり、入院中に抗がん剤治療と化学治療を受けていました。

 安静にしていればよくなるという話でもありません。私が直訴して復帰を願ったとの報道もありますが、しかるべきタイミングで外来に切り替え、週に1回程度の通院は必要だが、職務復帰は可能だとの判断を医師団にいただき、24日に職務に復帰しました。
(引用終わり)

小松長官、日本のために本当にありがとうございます。

内閣法制局への外務省からの異色の人事で、敵陣に一人で戦いに行くような感じでしたので、精神的にも相当な負担になったのではないかと、心配でした。

病身なのに再び立ち上がってくれたと思うと感謝せずにいられません。

病気が治癒することを心から願っています。

当たり前のことが当たり前にできる国に!小松長官はその一歩のために必要な人です。


(先ほどの産経ニュースの記事から再度引用)
政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」から報告書が出たら、首相の問題意識も踏まえ、われわれは法のプロフェッショナルとして意見を言わなくてはいけない。政策的な意見を述べるというのがわれわれの役割じゃありません。論理的整合性、法的安定性を十分に勘案した上で、どういう意見を言うべきかを6カ月間、ずいぶん議論してきたつもりです。そのときに恥ずかしくない仕事をみんなとしたいと思っています。
(引用終わり)


集団的自衛権とは?
これを分かりやすく説明している動画があるので紹介します。竹田恒泰さんの超分かりやすい説明です。

(竹田さん)
「集団的自衛権っていうと言葉がゴツゴツしてますけども、友達が危険な目にあったら助けるっていうだけの話です。友達を助ける、これが集団的自衛権なんです。」
(竹田さん)
「むしろ集団的自衛権を認めることによって、アメリカのポチから脱せられると僕は思ってます。現在の日米安保というのは、一緒に作戦行動をしている時に、日本の船がやられそうになったらアメリカは助ける。でもアメリカの船がやられそうになっても絶対自衛隊は助けないわけですよ。ということは日本は一方的に助けられるだけなんですね。集団的自衛権行使を認めた場合、日米は対等になるんです。お互いが助けられるようになる。これによって日本はアメリカのポチと呼ばれる状況から脱せられます。」
(竹田さん)
「どういう状況が起きているかというとイラクで、自衛隊がサマワに行きましたが、実際にあった事例なんですけれども、道を走っていてよその国の軍人が血まみれで倒れていたんです。で、それを見て助けて良いものかどうかで議論をしなければならなくなった。もし事故で倒れているんだったら助けて良いと。でも銃撃とかを受けて倒れているのに、もしそれで助けたら集団的自衛権の発動になるから助けて良いものかどうかと悩んでいる姿があったらしいんですよ。そこに別の国の軍隊がやってきてあんたら何やってるんだと。何で助けないんだと。」

(田嶋陽子さん)
「本当にあんたら何やってるんだよ。とっとと助けてからあーすいませんでしたね。これは違うことでした。ってやったっていいじゃない。それは人間的行為としてまず最初に助けるべきでしょ。最初に助けてその後で判断すれば良いじゃない。」

(竹田さん)
「だから人間的行為をやろうということなの。今意見が一致した!それが集団的自衛権なんです!人間として当たり前。だって集団的自衛権というのは、国家が国家である以上自然に備わっているものであると解釈されているんです。」

左翼の象徴、田嶋さんが分かりやすくサポートしてくれていますね。


また、過去には憲法解釈した例もあります。
「憲法解釈の変更例ある」 小松法制局長官、衆院特別委で答弁
(引用はじめ)
「当初『自衛官は文民である』という解釈だったが、後にシビリアンコントロール(文民統制)の観点から『現職の自衛官は文民ではない』と、政府の解釈が変わったという例があるように記憶している」
(引用終わり)


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posted by やまと at 14:20| Comment(2) | 集団的自衛権 憲法解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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