2014年03月16日

中国人へのアンケート 「来世は豚でもいいから中国人には生まれ変わりたくない」・・・67%!


チャンネル桜の討論を久しぶりに見ました。
坂東忠信さんが出ていたので。

【討論!】中国はいったいどうなっているのか?[桜H26/3/15]

まだ1/3を見ただけですが、かなり重要な情報を得ることができました。

紹介すると、、、
恐ろしいことにPM2.5には、ウランと一緒になった石炭が9年前から燃料として使用されており、放射線が含まれている!そうです。
大気汚染のレベルをすでに超えています。わが国日本は隣に位置しているので影響が危惧されます。もうマスクで防げるどころじゃないですね。
中国政府は、「核霧染」という言葉をネットで検索できないようにしているそうです。


そして、「北海道、大丈夫か?」と心配になったのは、札幌に市電を復活させる、でも本当の目的はその先の停留所にチャイナタウンを作る・・・という計画があるそうです。
水源地が購入されてしまったり、人権団体がアイヌと絡んでいろいろやっていたり、日教組の力が大きかったりと、沖縄同様心配な要素が多い北海道ですが、こういった事を聞くともう心臓に悪い・・・。

そして、このブログでも以前取り上げた、ウイグル人がやったと新華社が報じていた昆明での連続殺傷事件も、やっぱり怪しさ満載のようです。工作によってウイグル人による事件だとしたい中国政府の思惑が見え隠れするような内容を、坂東さんや他のコメンテーターの方が伝えていました。



そして中国人へのアンケート結果も驚きです。
「来世は豚でもいいから中国人には生まれ変わりたくない」・・・67%
とことん自国が嫌なんですね。大気汚染、水質汚染、汚職、思想弾圧。
中国人は豚を相当馬鹿にしているそうなので、中国に生まれることがとことん嫌なんでしょうね。。
でも気持ち、すごく分かります。
韓国でも何と90%以上の国民が移民を希望しているそうです。

でも日本には来ないでくださいね。



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posted by やまと at 14:21| Comment(6) | 中国共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

ウイグル独立勢力による「テロ」って何か変だなと思ったら・・・やっぱりおかし過ぎる!

こんなことをやったって、ウイグルの独立を目指す人々に何のメリットも無いし、これは何かおかしいと感じていた報道です。

公安当局、逃走の3人拘束 新華社通信伝える
産経ニュース 2014.3.4 00:20
昆明(中国雲南省)=川越一】中国国営新華社通信は3日夜、雲南省昆明市の昆明駅で1日夜に起きた無差別殺傷事件で、公安省が逃走中の容疑者3人を拘束したと伝えた。新華社によると、犯行グループは男6人女2人の計8人。首謀者の名前から、ウイグル族による犯行とみられる。(中略)
 中国当局はこれまでに、新疆ウイグル自治区の独立勢力による「計画的かつ組織的な重大暴力テロ」と断定。公安省刑事偵査局は3日夜、中国版ツイッター「微博」で、指紋照合やDNA鑑定などで容疑者を特定し「確実で十分な証拠を得ている」と発表した。


「テロの根拠は?」昆明無差別殺傷事件
新唐人テレビ 2014年03月04日
【新唐人2014年3月4日ニュース】3月1日、中国雲南省昆明市で起きた無差別殺傷事件で、33人が死亡し、143人が負傷しています。新華社は3日夜、事件はすでに解決済みで、新疆ウイグルの独立を狙う勢力によるテロであると発表しました。一方、民間では事件の真相の公表を求めています。


中国共産党の配下にある新華社による報道は信用できないし、今回のこの件は怪しさが漂っています。

「自分らは悪くないアルよ!
ウイグル人が「テロ」を起こしたアル!」
・・・と言いたげな、もしや自作自演事件なのでは?と疑いの目を向けたくなります。

中国に関する情報にとても詳しい坂東忠信氏のブログ記事を読んで「やっぱり」と納得しました。
以下に紹介します。
坂東忠信の日中憂考
昆明集団通り魔殺人犯をウイグル族にしたい中国政府

●厳格な奴隷的管理を受けるウイグル族が、はるか南方の昆明まで、どうやって集団で移動したのか、

●なぜ無差別殺人犯の一味に長いスカートをはいた女性が参加し逮捕されているのか

などの疑問が残ります。

新唐人テレビでは

1)中華人民共和国ではウイグル人は厳しく監視されている。集団で行動を起こすなら事前打ち合わせと準備が必要だが、そんなことは不可能。

2)ウイグル人が住むところから雲南省昆明まではかなりの距離だが、そんな長距離を監視されている状況で移動など無理。

3)列車の切符や乗車券、宿の宿泊、携帯電話は全て実名で管理されるので、すぐに追いかけられる。

などの理由から、犯人をウイグル人とするニュースが不自然であることを伝えています。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2014/03/02/a1072600.html
(翻訳協力してくださったKさん、ありがとう!)

新しく写真が追加されたページの上にもありますが、雲南省省都の昆明駅なら多数の防犯カメラが設置されているはずで、犯人が逃走中と報じられている以上、その映像を使って指名手配するのが当たり前。

でも中国側はそんな動画を一切公表していないのです。


中国は何でもありなのか、、とあきれます。

こんな国に翻弄され続けるウイグルの人々がどんな気持ちで生活をしているかと思うと胸が詰まります。



ちょっと話は変わりますが、
昨日家族と何気なく見ていたテレビ「世界番付」で、ウイグルの人々の生活の様子が出てきました。

「世界の危ない通学路番付」で一位だったんです。

断崖絶壁や砂漠、川越えなど凄まじい200キロの道のりの通学路(寮への道)を進む様子が映されていました。

確かに、これは一瞬たりとも気を抜けない、気を抜いたら命を失ってしまいそうなほど危険な道のりです。

この通学路には、さすがに子ども達だけでは向かわせることはできない、ということで、大人たちによる特別護送チームがいて、この方々による命がけのサポートの様子も紹介されていました。

この番組を見て、この時期にこの様子を放送するって何か怪しい、と勘ぐってしまいたくなりました。

確かに命がけの通学路です。

これは危険な通学路の世界一位で誰も文句は無いと思います。

でもその特別護送チームの人が、私がイメージしていたウイグルの人とは外見が違ったんです。

漢民族と思しき大人たちが命がけでウイグルの子どもを護送する様子は、中国政府がウイグル人を大切に守っているかのような印象を与えていると感じました。

印象操作しているのかな、と。

-考えすぎかもしれませんが。

この番組のスポンサーが「アイリスオーヤマ」だったっていうのもそう思った理由です。






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posted by やまと at 11:05| Comment(0) | 中国共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

中国の「今」をまとめた秀逸な記事


少々前の記事ですが、非常に簡潔に中国の現在をまとめている記事を見つけました。
北海道の水源地が買い漁られている件や、日本がどうすべきかということも書かれています。

中国崩壊はすでに始まっている、フランス革命前後の本読み漁る指導層…“異人種・中国人”をよく知るべし
産経west 2013.12.21 07:00

中国が一方的に設定した防空識別圏が国際情勢を緊迫させていますが、中国は深刻な外交・内政問題をたくさん抱えています。最近起こった問題だけみても、射撃管制用レーダー照射や大気汚染・公害多発事象、経済失速とバブル崩壊、貿易ルール違反、汚職スキャンダル地方暴動の多発化、報道規制、チベット・ウイグル人権問題や内陸領域抗争(印・タイ・ミャンマーほか)と南シナ海(対ベトナム、フィリピン)、東シナ海(対日)海域進出…。数え上げればキリがないほどです。これは、昨年秋から今春にかけての政権交代と同期していると捉えて間違いなさそうです。
(中略)
中国は共産党による一党独裁国家であり、人民解放軍は、政府の指示を受ける国家の軍隊と言うより、共産党の命令・指示に従う「共産党の軍隊」なのです。

 少し古い話になりますが、1989年に起きた「天安門事件」という民主化運動の弾圧とは、共産党が政権保持のため、戦車まで出動させ無差別発砲で多くの若者を死に追いやりました。しかも、ケ小平・江沢民体制は、国民選挙を経ていない共産党政権の正当性を強調するため、「悲惨な状況に苦しめられていた人民を革命で解放した」とする歴史教育を徹底したのです。「人民解放軍」という特異な名称の由来がここにあります。
(中略)
そして、もう一つ重要なポイントを知っておくべきでしょう。「人民の悲惨な生活を引き起こしたのは、中国を侵略した日本人である」という歴史教育によって、日本の極悪ぶりを強調すればするほど、そこから人民を解放してくれた共産党は素晴らしいということになり、結果として「反日教育」になったのです。実際は日清戦争以前から、西欧列強やロシアによって各地を植民地化されていたにもかかわらず、大戦の終了後、共産革命・建国のお墨付きを得て常任理事国仲間には矛先を向けず、敗戦国日本だけを仇敵に祭り上げたわけです。
(中略)



 防空識別圏のような明確な脅威はともかく、気がかりなのは、中国による日本国土の買い漁りが深く静かに進行していることです。これは国土法がザル法であることが原因で、所有企業の名称が変わらないと届け出が必要でないため、外国人による土地取得が表に出てこないという不備があるようです。

 一例を挙げると、北海道の伊達市辺りの大きな森林地帯210万坪(700町歩)が、数年前、中国企業(背後に共産党がいる)に買われていたことが最近判明しました。この森林を所有していたゴルフ場経営会社が買収されたのに、所有社名が変更されてなかったのです。こうした事例が150件近くあり、10万町歩(上記森林の140倍)もの広大な敷地に及んでいるそうで、中には香港企業などが含まれ、水源機能を持つ保安林が数件あることも分かってきました。

 中国の水資源枯渇状況はかなり危機的なので、こうした動きはますます加速されそうです。すでに、長野・群馬・山梨や三重・滋賀などから四国・九州、奄美・沖縄にまで手が伸びているそうですから、国土法や森林資源環境保護法などの立法が急がれます。

 ほかにも、民主党政権下で、新潟県庁近隣の一等地(5000坪)が、領事館用?との怪しげな使用目的で、中国政府と売買契約されています。東京都港区や江東区でも執拗(しつよう)な土地・建物取得が繰り返されているようです。逆に日本国や日本人は、一切中国の土地取得ができないのですから、なぜこうした不平等取引がまかり通るのか、大きな疑問を禁じ得ません。

 尖閣諸島の問題を単に海洋資源に目がくらんだ動きなどと論評する識者もいますが、それは甘すぎる解説ではないでしょうか。沖縄を、故意に「琉球」と呼称し、その一部尖閣諸島のみならず、やがては琉球全部を、台湾同様に百年の計で、自国に組み入れようと算段しているに違いありません。チベット、ウイグル、内モンゴル併合の経緯を見れば瞭然明白です。
(中略)
今、中国の指導層はフランス革命前後の書籍やアメリカ民主主義の研究書を、しきりに求めて読んでいるようです。体制変化を求める動きは内外に広がりつつあり、「中国が突如崩壊する可能性が無きにしも非ず」という想定だけはしておいた方がよさそうです。

 今、日本に問われているのは、新しいアジア・太平洋環境の中で、民主主義と自由経済を共有し、政経産学文の各面で協力しあう「同盟体制を強化・維持しながら、自国は自分たちで守る」という心構えと姿勢を内外に向けて明確に打ち出すことだろうかと考えます。国の安全を守ることは、憲法や政治問題を越えた国民の基本的義務でなければなりません。太平洋戦争の失敗を繰り返さないためにも、激動する世界情勢の中で、最新かつ正確な情報を集め、冷静な判断をすることが肝要です。

 それには、面目や体裁といったメンツにこだわることなく、正道を指向する政官財学のリーダーと支援する国民の良識が求められていると思量いたします。



日本人は中国の土地を一切購入できないのに(買いたい人は滅多にいないでしょうが・・・)、何故日本の土地は中国人によって買うことができるのか、非常に腹立たしいです。
のん気に構えていられる状況では決して無いです。
この危機に全く気付いていない日本人に、どうやって伝えたら良いのか、、、気持ちが焦ってしまいます。

現在、北京では全国人民代表大会(全人代)が開催中です。日本の国会のようなものですね。そんな中ちょっとした騒動もあったようです。
天安門の毛主席肖像画にペンキか 全人代開催中、当局警戒の中
産経ニュース 2014.3.6 16:02

また、この使い方は異常さが際立っていると思います。
中国国防費 秩序を崩すのはどっちだ
産経ニュース 2014.3.6 03:41
中国の全国人民代表大会(全人代)に提出された2014年予算案の国防費は、8082億3000万元(約13兆4460億円)と前年実績に比べ12・2%膨らんだ。経済成長率の目標が前年並みの7・5%にとどまる中での4年連続2桁増である。

 しかも、中国軍事費の財源全体は、表に出ている国防費の2倍以上ともいわれる。

日本のことをとやかくと言っているようですが、自分の国を振り返ってみてから言え!という感じです。

国内で不満が鬱積している中国ですが、今後どのような方向に進んでいくのか注視が必要です。



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posted by やまと at 23:07| Comment(8) | 中国共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする